東京都理学療法士協会第4回区西南部・西部ブロック学術集会が開催されました

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11月8日(日)は朝から表記の学会が首都医校にて開催されました。

(随分長い名前ですが、私のせいではありません。正式名称です!昔、「名前は長いが効き目も長い。」という風邪薬のTVコマーシャルがあったんですが。。。名前のようによく効きそうな内容でした。)

本学の学生も何人か朝早くから聴講していました。1年生に「君たちにわかるかなー?」と声をかけると、「雰囲気だけでも。。。」との返事でしたが、その積極的な姿勢にちょっと嬉しくなりました!本学の学生は会場を提供している代わりに無料で聴講できるのですが。

午前中は一般演題といって、この地区の会員(理学療法士の先生方)たちからの発表がありました。午後は特別講演で、河北リハビリテーション病院科長 医学博士 宮村紘平先生から「Narrative Based Medicineに基づいたリハアプローチ」についてのお話がありました。実際の症例(患者様の事例)を交えたわかりやすい内容でした。NBMというのは、対象になる患者様やその周りの人々も巻き込んだ人生経験に基づいて、リハビリに対する興味付けや動機づけを促して、個人個人の生活を大切にした治療計画を立てて実行しようという考え方です。

こんなふうにして卒業してからも、できるだけ良いリハビリを届けようとして休日返上で頑張っている人たちがいることも知っておいてください!

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