実習

理学療法学科では毎年3年、4年次に長期の実習に出ます。

今も3年生は昼間部の半分ほど、4年生も一部が実習に出ています。学校にいる身としては、無事合格点をもらって帰っておいでと祈ることしかできませんが、時々担任や各実習地の担当になっている先生へ外線が入ってきます。

実習先で不安になって先生に質問をしてきた電話、ちょっとうまくいかなくて困ったような電話…。自分の学生時代もレポートを提出したり、怒られたりつらいこともありましたが、理学療法士のたまごとして実際に患者様をケアできる面白さが勝っていたなと思い出します。

どっち道やらなくてはいけないことならば、楽しんだほうが得ですよね。あなたは、コップに半分水が入っているときに、「まだ半分も残ってる!」と思いますか?それとも、「もう半分しか残ってない。」と考えますか?どちらが人生を楽にするか、お判り?

実習に出ている学生たちが、「まだ半分も残ってる!」心理状態で臨んで無事に帰ってきてくれることを願うばかりです!

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