時代を感じる今日この頃です。

通勤時も少しずつ肌寒くなってきましたね。
今年度の後期から本校の教官として就任し、日々さまざまな刺激を得ているところです。

さて、私は2年生後期の生理学実習を先輩教員と担当していますが、そのカリキュラムの内容になかなかの驚きがありました。

表面筋電図の測定や運動負荷試験などまさに実践向き、私の学生時代に学ばなかったこと、私が臨床に出てから学び得たことを学生がすでに勉強しているのです。
このように理学療法の魅力を学生に感じてもらえるような授業を展開していくことが大切だと実感しています。

なんだか時代を感じる今日この頃なのでした。

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写真はトレッドミルの上で運動負荷(速さと傾斜)を増やしながら、はじめは歩きだし段々走っていって心電図測定をしている様子です。そのあと、コンピューターに記録させたデータをもとに体力などを分析する生理学実習の授業です。
むかーし昔はこれを紙と鉛筆で計算したんですが。。。

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