芒種とにんじん

こんにちは。 首都医校 鍼灸学科 教官の曽根です。

6月6日(陰暦四月二十日)は芒種。
稲や麦など、禾(のぎ)(花の外殻の針状の突起)のある穀物の種を蒔くころで、
むかし田植えの目安とした日です。

デスクワーク等でパソコン画面をずっと見つめていて、
目が疲れることはありませんか?

そんな時にオススメしたい食べものが、今が旬のにんじんです。
にんじんの赤はカロテンの色。
カロテンは眼精疲労やドライアイ,夜盲症,視力の低下などの
目の症状改善に効果的です。

さらに、肌や粘膜,目の角膜,胃腸や肺,気管などの
各種臓器の上皮細胞を健やかに保ち、免疫力を高める働きもあります。

デスクワーク等で目が疲れた時は、にんじんを食べて眼精疲労を改善しましょう!

==========

首都医校では体験授業・学校説明・個別相談など、様々なイベントを開催。
学校見学・入学相談は毎日実施。目的や予定に合わせて気軽に参加しよう!
オープンキャンパス・学校見学のページはこちら