穀雨とたまねぎ

こんにちは。 首都医校 鍼灸学科 教官の曽根です。

4月20日(陰暦三月二日)は二十四節気の穀雨でした。
このころよく雨が降って、万物を生育させ、百穀を潤すといわれています。

新しい年度が始まり、何かと落ち着かない生活を送っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
日本では4月から新年度が始まりますが、ちょうどそのころ季節は春。
体調を崩しやすい時季です。

そんな時にオススメしたい食べものが、今が旬のたまねぎです。
たまねぎには血や気の滞りを改善し、体を温める作用があります。
気の巡りがよくなると消化が促進されて、
胃もたれや食欲不振,おなかの張りなどが解消されます。
また、切ったときに目を刺激する辛味成分の硫化アリルは、
ビタミンB1と結合して疲労回復効果を高めます。

環境や気候の変化が激しく体調を崩しやすいこの時期、
たまねぎを食べて消化を促進し、元気をつけましょう!

==========

首都医校では体験授業・学校説明・個別相談など、様々なイベントを開催。
学校見学・入学相談は毎日実施。目的や予定に合わせて気軽に参加しよう!
オープンキャンパス・学校見学のページはこちら