雨水と春菊

こんにちは。 首都医校 鍼灸学科 教官の曽根です。

2月19日(陰暦一月一日)は雨水。
凍りついていた雪や霰が解けて水になり、雪も雨になって降るころです。

雪がとけて川になって流れて行きます。もうすぐ春ですね♪

春先の気候不安定な時期を「木の芽時」といいます。
春先の急激な寒暖差は体や精神ににとって非常に大きなストレスになり、
また環境が変化する時期でもあり、精神状態が不安定になりやすい時期です。

そんな時期には、春菊がオススメです。
独特な香りがある野菜ですが、その香り成分が気を巡らせて、
イライラやのぼせ、頭痛などを緩和します。
不眠症や眠っても熟睡感のない人にもおすすめです。
痰を切り、せきを鎮めます。

春菊は鍋物にもよく合いますね!

みなさん、春先には春菊を食べて、自律神経のバランスを整えましょう!

さて、2月22日(日曜日)は、第23回はり師きゅう師国家試験です。
受験生のみなさんは、これまで学習してきたことを総動員して、
国家試験に臨んでください!

合格することを、心よりお祈りしております。

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