大暑とゴーヤ

こんにちは。 首都医校 鍼灸学科 教官の曽根です。

7月23日(陰暦六月二十七日)は大暑。
梅雨も明けて、一年中で最も気温が高くなるころです。

いよいよ夏も真っ盛りですが、夏バテ予防にはゴーヤがオススメです。
にがうり(苦瓜)とも呼ばれますが、沖縄料理ではおなじみのゴーヤ。

夏のほてりを鎮める働きがあり、
夏に消耗されやすいビタミンCやカリウム、
カルシウム、マグネシウムなどの栄養素も豊富に含みます。

特に、ゴーヤに含まれるビタミンCは、熱に強いのが特徴です。
また、苦味には解毒作用があり、デトックス効果が期待できます。

いよいよ夏本番ですが、ゴーヤを食べて、積極的に夏バテを予防しましょう!