「吸い玉療法」

皆さん、こんにちは。鍼灸学科・教官の大村です。
今日は鍼灸の授業風景をご覧ください。
「吸い玉」という治療法です。

肩こりや腰痛でつらいときなどに使われます。
体内の血流がよくないと紫色のような痕がつきます。

しかし、治療後は痛みやこりが軽減し快適になります。
一度この治療を体験してみませんか。
でも、夏のプール・海水浴を予定している人は注意してくださいね。

痕が3週間ぐらい残りますから、水着から出ているとびっくりされますね。
健康をとるか、ファッションをとるか悩む季節です。

Exif_JPEG_PICTURE