芒種とたまねぎ

こんにちは。 首都医校 鍼灸学科 教官の曽根です。

6月6日(陰暦五月九日)は二十四節気の芒種です。
稲や麦など、禾(のぎ)(花の外殻の針状の突起)のある穀物の種を蒔くころで、
昔、田植えの目安とした日です。

新年度が始まって2ヶ月が経ち、そろそろ疲れが出てくる時期ではないでしょうか?
そんな時には、たまねぎをオススメします。
たまねぎを切った時に目を刺激する辛味成分の硫化アリルは、ビタミンB1と結合して疲労回復効果を高めます。

また、たまねぎには血や気の巡りをよくして、体を温める作用もあります。
気の巡りがよくなると、消化も促進されます。

みなさん、たまねぎを食べて、疲れを取りましょう!