国家試験の特徴

こんにちは。

首都医校 鍼灸学科・教官の崔です。
青葉若葉が目にしみる、すがすがしい季節です。

「ひーりんぐ マガジン」(NPO法人 日本手技療法協会発刊)に、今年度の国家試験に関する特集がありました。

今年度のはり師合格率は77.3%,きゅう師は79%と前回より合格者数が減少しています。
特集では、今年度試験は、午前の解剖学やリハビリテーション医学、臨床医学各論では基本問題以外に教科書や過去問だけでは解けないような問題が出ている反面、午後は8割方標準的な問題でバランスをとっていたと分析していました。

また、平成26年から出題基準が改訂されることについては、リハビリテーション医学のウエートが増し、臨床医学各論の病気の種類がかなり増えると予想しています。

昨今、鍼灸師として活躍できるフィールドが広がっていると共に、鍼灸師が東洋医学的,西洋医学の両方の知識を習得する事が必須となります。

知ることが楽しさにつながり、将来出会う患者さんへの治療技術向上へつながることでしょう。

今年度、首都医校鍼灸学科は合格率100%でした。
学生たちは3年間しっかり学び最後まで諦めずに良く頑張りました。

鍼灸師を目指し本気で学びたい人は、まずは体験入学に参加して下さい。

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