行ってみませんか?

こんにちは、鍼灸学科 関です。
上野の国立科学博物館では6月15日まで特別展「医は仁術」が開催されています。
医の原点は江戸にあったと題し、日本最古の解剖原図が見られます。
日本で人体解剖が最初に行われたのは江戸時代だったんです。
当時の人が必死で勉強した様子が伺えます。

平賀源内が作製したという有名な『エレキテル』は日本において最初の医療用電気機器だったってご存知ですか?
さしずめ鍼灸師が行う低周波鍼通電療法の原点みたいなものでしょうか。

江戸時代の鍼灸は医学の中心にありました。
西洋に日本の鍼術が紹介されたりもしたのです。

この展覧会では勿論、最先端医療の紹介もされています。
iPS細胞技術を活かした未来の医療についての特別講演もあります。
興味のある方は是非!

Exif_JPEG_PICTURE

首都医校 鍼灸学科