東京マラソン完走記 その2~こっちが本当に伝えたかったこと~

東京マラソンでは3万6千人ものランナーが走ったわけですが、
それを支える人々の存在を強く感じるものでした。

運営の方々、協力してくださったボランティアの皆さん、
ポイントで歌やダンスで盛り上げてくださった方たち、
そして何より沿道の応援の人々の暖かい声援に何度も勇気付けられました。

知人を応援している人も多くいますが、誰といわずランナーに声援を送ってくれます。
駅のホームや歩道橋の上、マンションのベランダ、ビルのショールームの窓、
様々なところから手を振ってくれていました。

沿道から差し入れを用意してくださっていた方も多くいました。
沖縄のおばあちゃんが「ちばりよ~」というメッセージとともに黒糖を差し出していたり、
カリン様の扮装で「仙豆あります」のカードでキャンディを出していたり、
チョコレート、人形焼、ロールケーキなどもありました。

ランナーだけでなく沿道にもコスプレーヤーは多数いました。
また、多くのメッセージボードも用意されていました。
「足が痛いのは気のせいだ」「人生で一番うまいビールが待っている」
「私も走りたかったんだからねー」など頑張らなきゃってなりました。

様々な人々に力と元気をもらいながら
ランナーたちは完走へ向っていったのでした。感謝!!

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