身に付けるもの

あっという間に今年度も残りわずかになってきました。

アスレティックトレーナー学科の2年生は現場実習に出る時期になりました。
座学で基礎知識を蓄積し、実技で体感し、それらをアウトプットする。

言葉では簡単ですが、実際に目の前で起こるハプニングに
冷静に最良の対処を行うことの難しさを経験することとなります。

この時期によくある質問は、
「現場に出るに当たって何が必要ですか?」というものです。

「人柄」「人間力」といったことを答えることが多いような気がします。

実際に受け入れる側が実習生に期待していることはなんでしょう?
最低限の知識と、最低限の実技能力は必要かもしれません。
しかし、最初から一人前に活動できるとは思っていないはずです。

最も重要視されるのは元気よく挨拶が出来ることや、
自分から目的を持って行動すること、
積極的に選手やスタッフとコミュニケーションを取る姿勢
あたりなのではないでしょうか?

こういったことは授業ではなかなか身につけられない領域です。
日ごろからの心がけが大切ですね。

==========

首都医校では体験授業・学校説明・個別相談など、様々なイベントを開催。
学校見学・入学相談は毎日実施。目的や予定に合わせて気軽に参加しよう!
オープンキャンパス・学校見学のページはこちら