新入生が行う最初の課題とは?

Boa tarde!!

2014年サッカーW杯ブラジル大会日本代表メンバーが、先日発表になりましたね。ブラジルではスタジアムや、宿泊施設等まだ問題があるようですが開幕が楽しみです。そういったスポーツの世界大会で首都医校のアスレ卒業生が活躍している姿を見られる日が一日も早く来て欲しいものです。

そんな世界大会での指導を目指し!?新入生のアスレの学生達が今回、言語聴覚学科の1年生に対してラジオ体操の指導しました。

これは「チーム医療演習」の一環として行う、他学科とのコラボレーション授業。言語聴覚学科の学生へのラジオ体操指導は、今年で3回目になります。実はこれが、首都医校アスレ新入生が行う最初の課題。

「たかがラジオ体操」とあなどってはいけません!

誰もが小さな頃から慣れ親しんでいるラジオ体操ですが、“正しく”“効果的に”行うためには、実は様々なコツがあり、それを“誰にでも”“わかりやすく”教えることは難しいことなのです。さらに言うと、小さな頃から「ラジオ体操はこうやる」という固定観念(クセ)が身体に染み付いており、それを直すもの大変です。

新入生達は戸惑いながらも指導案を作り試行錯誤しながら当日の準備をしてきました。そして約一ヶ月の準備期間を経て、ラジオ体操指導当日を迎えました。

当日は指導に慣れていないので最初はぎこちなかったのですが、言語聴覚学科の学生の協力もあり無事に体操指導をすることができました。短い時間でしたが、アスレの1年生にとっては時間以上に貴重な経験をすることができた1コマだったと思います。

今日の経験が将来の世界大会に向けての重要な一歩になった体操指導でした。

そして言語聴覚学科の学生の皆さん、ご協力ありがとうございました!