はじめての実習

最高学年の学生たちが国家試験目前で目の色が変わっているこの時期、
昼間部の1年生は、初めて病院や施設に見学実習に行きます。

はじめての体験の上に、よく知らない環境の中で、
これまで勉強してきたことが問われます。

学習した知識を問われるだけでなく、
医療の現場で、「患者様」と呼ばれる方々と対する際の人間性も問われます。

簡単に言うと、「はじめてだから」とか「緊張したので」とか
「まだ習ってないので」というような言い訳が通じない場なのです。。

言い逃れをせず、患者様の視線にどう答えるのか、
どんな態度でそこに居ればいいのか考えているうちに、
あっという間に1日が過ぎていきます。

事前に何度説明しても、
たぶんその場に行ってみないと実感できないことだと思われます。

そこで感じてきたことは素直に自分の中に取り入れてほしいと願っていますし、
それが臨床実習の成功につながります。

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