災害と言語聴覚士(ST)

阪神淡路大震災から20年、東日本大震災からも4年。
他にも数々の災害が起こる国、日本。
災害が起きた時、障害のある人はどうしているのでしょう。

全国の災害に直面したST(言語聴覚士)は、その経験から知ったそのような時に必要なことを報告してきました。
口腔ケア、食事の管理、コミュニケーション、情報の確保、心理的サポート。
言語や摂食嚥下にこだわらずやれることをやる。そして自分自身も被災者の時は自分自身も守る。

「誰か」のために働く仕事につくということは、裏返せばどんな時も職業人としては自分以外の「誰か」を思うということ。
リアルに「その状態でこの今を生きている人」を想像しようとすることが求められているという気がします。

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