卒業生たち

こんにちは。言語聴覚学科・教官の松元瑞枝です。
今日は、卒業生が二人、学校に顔をだしてくれました。

二人は、この4月から言語聴覚士としてのスタートを切ったばかりです。
病院での仕事のあれこれを話してくれました。
例えば、書字の訓練をしてきた担当患者さんが、カードを完成することができた時には、嬉しくて涙が出そうになったそうです。そして、その患者さんの希望で病院スタッフにそのカードを見せて回ったら、皆が喜んでくれて、患者さんも感動していたそうです。
もう一人は、病棟担当の仕事で、毎日担当スタッフと共に連携を取り合って頑張っているとのことでした。

また、今日は午前中にも、3年前に卒業した学生と会うことが出来ました。
その学生に「言語聴覚士になって良かった?」と、聞くと「はい、良かったです」としっかり答えてくれました。

卒業生たちが、学校に顔を出してくれるのは、私たち教官にとって何よりの楽しみです。