実習期間中です。

こんにちは。今回は、精神保健福祉援助実習の様子についてお伝えします。

精神保健福祉学科の学生の皆さんは、
国家試験を無事終え、一息つく間もなく、現在、実習期間の真っ只中にいます。
実習は夏季にもあったため、現在は、2回目の実習となります。

とはいえ、1回目も2回目も各14日間。
14日間で、実習先の方々とコミュニケーションをとり、
機関の機能、精神保健福祉士等の役割、利用されている方々についての理解など、
実に多様なことについて学ぶことが求められます。

さらには、精神保健福祉士は対人援助職。
人と人同士の関わりとなり、学生(実習生)自身の人との関係のとり方、
物事を見る視点等の影響を多少なりとも受けることになります。

そこで求められるのが、実習生が自身の価値観、考え方、行動の傾向を
自覚できること。自覚した上で、支援に自身を活かすことなどです。

これは大変難しいことだと思いますが、実習の巡回に伺うと、
どの学生もそれぞれに自身を見つめ直そうとしている様子。いい調子です。

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