家族心理教育

本日、病気や障害を抱える家族に向けた、
模擬家族心理教育プログラムを実施しました。

クラスメイトと教員を家族(あるいは患者本人)と仮定し、
教育プログラムを行います。

1、生涯年金について
2、精神障害者保健福祉手帳について
3、統合失調症について
4、障害者の日中活動の場について

以上の4点について、ソーシャルワーカーの立場から説明しました。

制度自体がどういったものか、
制度を利用するにはどのような手続きが必要なのか、
事情が複雑に絡み合っている事例について、
どのような方法で手続きの手順があるのか、など、
ソーシャルワーカーとしての知識を発表しました。

学生は、まだまだ知識が足りないこと、
説明することの難しさなどを感じていたようです。

そして他学科の先生方が参加してくれたことで、
いい意味で緊張して取り組むことができたようです。

ソーシャルワーカーの仕事は
制度やサービスと患者や障害者を結びつけることです。

今後も一人前のソーシャルワーカーをたくさん輩出することを目指し、
一体となってがんばっていきます。

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