実習が始まりました

こんにちは。精神保健福祉学科の末永です。
夏休みが明けて、いよいよ精神保健福祉援助実習の期間に入りました。

学生さんは、学校に寄らずに、配属先に通う日々が続きます。
配属先は、医療機関や、地域の就労支援や相談支援等の機関。
いずれも経験豊富な実習指導者の方々がいらっしゃいます。

授業で伝えられる、実践の「要点」とは違い、
現場でその時々起こることは、個別具体の出来事。

その出来事、体験を意味づけする作業を、
実習指導者の方に相談しながら、実習生自らが行っていくことになります。

実習巡回に行くと、授業を通してイメージした精神保健福祉士像と、
実際とは違うと感じたという人も。

それがどんな意味を持つのか、更なる考察を加えるのにも、
実習は有効だと思います。

持てる力をフル活用して、
精神保健福祉士への階段を一歩一歩上っていく機会としてください。
応援してます!