授業紹介 「高次脳機能障害」

こんにちは。

今日は、「高次脳機能障害」の授業の一場面を紹介します。

3年生になると、より専門的な内容の科目がたくさん始まります。

この「高次脳機能障害」とは、脳の損傷によっておこる様々な障害のことなのですが、授業では、その症状や検査方法、作業療法を行う上での視点などを学んでいくことになります。

今日の授業では、大脳の前頭葉の機能を検査する方法を学んだようです。

写真は、「Trail Making Test(TMT)」を2人1組で作業療法士役と患者役に分かれて行っているところです。

「百聞は一見にしかず」です。しっかり体験をして身につけていきましょう。

作業療法学科 教員 岩本 麻里

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