講演会1

こんにちは。
理学療法学科 教官の笠木です。

11月25日に、中央区福祉センターにて
「姿勢正しく健康に~姿勢が変われば生活も変わる~」というテーマで
講演会を開いてきました。

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私達は日常的に「姿勢が良い」、「姿勢が悪い」、などと
ごく普通に「姿勢」という言葉を使っています。

悪い姿勢は身体に不適切な緊張を与えるため、
肩こりや腰痛を引き起こすとされています。

つまり、良い姿勢を保つことは、
ストレスなく日常生活を送る上での前提条件となります。

どの観点に於いて「姿勢」を語るのかで、姿勢の良し悪しは変化するのですが、
上記症状を引き起こし得る「不良姿勢」は存在します。

なので今回の講演では、立位姿勢と座位姿勢に着目し、
まずは姿勢の成り立ちに関して説明しました。

その上で、「良い立位姿勢とはどのようなものなのか?」
「良い座位姿勢とはどのようなものなのか?」を解説しました。

次回へ続く。

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