スポーツ理学療法

今回は『下腿・足部疾患の評価・治療』ということで、
走行動作に着目した授業を実施しました。

みなさんは普段 走る時に、
『地面に対して足をどのように着けばいいのか?』
『どの程度の歩幅で走ればいいのか?』など、
動作の細かいところまで意識していますか?

これらは全て、個人の身体特性により決まってくるものなのですが、
当然 誤った使い方をしていれば、障害に繋がります。

スポーツ理学療法では、その障害発生に繋がる要因を
力学的に解釈することをベースに授業展開しています。

また、治療の際には動作指導が要されるわけですが、
指導者自身が適切な動作を認識していなければ当然、誤った指導をすることとなります。

ということで、クラウチングスタートを練習している風景です。

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単純なように見え、体幹の傾斜角度や踏み出し方など、
様々な視点で見なければならない動作でもあります。

学生の中には『やったことない』という人もいたので、
この時間自体が動作指導の時間となりました。

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