柔道整復学科とのチーム医療実習

理学療法学科・教官の福田崇です。

4月28日のブログでは救命救急学科とのチーム医療の授業をご紹介しましたが、今回は柔道整復学科とのチーム医療実習についてご紹介します。

柔道整復師は、文部科学大臣または厚生労働大臣の定める教育機関で3年以上の学修を経て、柔道整復師国家試験に合格することでなれます。

柔道整復師は、骨・関節・筋・腱・靭帯などに加わる急性、亜急性の原因によって発生する骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷などの損傷に対し、手術をしない「非観血的療法」によって、整復・固定などを行い、人間の持つ治癒能力を最大限に発揮させる治療を行っています。

理学療法士と柔道整復師には開業権や業務独占の有無で異なる点がありますが、患者への対応としては重なる部分も多々あります。

今回のチーム医療実習ではテーピングについて勉強しました。