実習が終わりました。

こんにちは。精神保健福祉学科の末永です。
精神保健福祉援助実習の1回目(2回のうちの半分)がほぼ終わりました。

実習に行くには、実習計画書を事前に作っています。
その実習計画書は、自身の関心と、
授業を通して学んだことから導き出したものとなっています。

実習は、実践の場。
自分の人間観、人生観、コミュニケーションのパターン、
あらゆるものが、外界・他者と関わることになります。

その過程で、いわゆる自分の世界が再構成される機会となるようです。
これまでの自分の世界を、広げる機会となる人もいれば、
大きな揺らぎを感じる人もいる様子。

学生の皆さんには、
是非、今回の体験を前向きにとらえていただきたいと思います。

いつの日か、一周りも二周りも大きくなった自分に気がつく日が来ることでしょう。