特定行為実技の進行状況について

2年生夜間部担任の梶元です。

救急救命学科の実技もいよいよ特定行為(救急救命士の資格を持つ人だけが行える処置)の実習に入りました。

ラリンゲアルマスク、ラリンゲアルチューブ、ツーウエイチューブ、気管チューブ、ビデオ喉頭鏡と続き、先週からは静脈路確保です。

学生達の静脈留置針を持つ手のかすかな震えと、それをジーっと見つめる真剣な眼差しは、日に日に実習の重要性と人命の尊さを身をもって感じているように映ります。これからも訓練を重ね、処置に自信をつけ、傷病者に信頼される救急救命士を目指して欲しいと願うところです。