看護学生ってすごいです!  

夏から秋に移り変わり、落ち着いて勉学に励める季節となりました。
当校では、看護学科Ⅰ・Ⅱ・看護保健学科の2年生が「基礎看護学実習Ⅱ」という病棟実習にいって、座学で学習した内容を、患者様との関わりを通して再統合しているところです。

学生にとって実習は、不安で緊張感の高いものなのですが、なぜか、実習の最後には「楽しかった」「もっとお世話したかった」「もっと時間があればいろいろできたのに」というように訴える学生が大半です。

やはり看護師を目指す学生だけのことはあるなといつも感動させられています。
看護学校では、入学時は右も左もわからない学生が、3年間、あるいは4年間で、

①看護とは何か?
②患者様は何を望んでいるか?
③自分にできることは何か?

などを考えれるようになっていきます。
そして、看護師の仲間になって社会に羽ばたいていきます。

すごいことだと思いませんか?

私は、その中で、一人一人の成長を確認できることが何よりの幸福と感じています。

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