2015年戴灯式

4月12日は、看護教育の礎を築いたかの有名な、
フローレンス・ナイチンゲールがご生誕された日です。
その日を「看護の日」と制定されています。

去る4月18日、首都医校看護学科では、
「看護の日」の記念行事として「戴灯式」が執り行われました。
「戴灯式」とは文字通り灯をいただく御式のことです。
学生一人一人、ナイチンゲール像が掲げている一本のろうそくの灯火より灯を戴き、
全員でナイチンゲール誓詞の唱和をしました。

14_0420_NC_01_1704_s

これは、看護師としての職業に対する意識を高め、
責任の重さを自覚するために非常に重要な行事です。

厳かな雰囲気の中、看護学科145名の学生みんなの息があった
ナイチンゲール誓詞は鳥肌が立つほど神秘的でした。

成長した学生たちをみて、ついつい目頭が熱くなってしまいました・・・。

==========

首都医校では体験授業・学校説明・個別相談など、様々なイベントを開催。
学校見学・入学相談は毎日実施。目的や予定に合わせて気軽に参加しよう!
オープンキャンパス・学校見学のページはこちら