交流

こんにちは  首都医校・教官の豊田です。

首都医校は沢山の学科があります。
学生だけでなく、教官も他学科の先生と交流を持っています。

それがどのような意味を持つかというと、他の視点を持つ人と関わることで、考え方の幅が広がったり、知識の分配の協力体制ができたり、学内での物品の貸し借りがスムーズに成ったりとメリットが沢山あります。

学生にとっても、授業教材が看護学科のものだけでなく他学科のものまで活用することができ、現場に行ったときのギャップが少なくてすむというメリットがあります。

また、学生には、他学年との交流を持つ機会が年に数回あります。
1年生には、学校生活に馴染む為の先輩からのアドバイス、
2年生には、実習をどう乗り切れば良いかの先輩からのアドバイス、
3~4年生には学内リーダーとしての低学年を率いる機会がいろいろあります。

さらに、国家試験に向けた学内ゼミも整備されています。
当校の卒業生がアドバイスに訪れてくれたりもしています。

☆☆☆ みんな人のために一生懸命になれてステキです ☆☆☆