国際協力のレポート

皆さんこんにちは。統合分野担当の高桑です。
楽しい夏休みも終了し、「国際協力」のレポート提出がありました。

提出期限をほぼ全員が守り、
さすが3年生!大人になったなーと1人微笑みながら、
レポートをじっくりと読ませて頂きました。

内容は今話題になっている
「エボラ出血熱」問題を受けて纏めている人が多かったです。

国際看護学は幅が広く、また異国の世界のことになる為、
自分達の問題と引き付けて考えることが難しいのですが、
それぞれの学生が、看護学生として何が出来るのかを考えていて、
読んでいて嬉しくなりました。

学生たちへ・・・
今後も社会情勢に敏感になり、
日本・世界で何が起きているのか見極める力を付けること、
その上で看護に繋げていって欲しいと願っています。