Sex(性) と Sexuality(性別)

梅雨が明ければ夏も本番!真っ黒に日焼けしたの子ども時代から?年経過した私は、暑さで今にも溶けそうです。。。

さて、普段私達が抱く”Sex”のイメージは、「恥ずかしい・いやらしい・あまり他人に公言するものではない」等のネガティブなイメージが多いのではないでしょうか?

性に関する臓器を病気によって摘出しなければならない、しかしながら、ネガティブなイメージが強いと、羞恥心や劣等感、失望感、焦り、悔しさなどから自分だけが価値の無いダメな人間に思えてしまい、自信を失い、辛くなる。

看護職を目指すものとしては、”Sex”を考えること自体は、単なる生物学的視点だけではなく、何よりも人間学的な”Sexuality”という概念が必要です。

授業の中では、性別を越えて問題意識を育むことを意識しています。「恥ずかしい・いやらしい・あまり他人に公言するものではない」という意識を払拭するような学びを共に共有しましょう。

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