ふらふら日記@見学実習へ

みなさん,こんにちは!

2021年度がスタートして1か月が過ぎようとしていますが,学生は学校での生活にも慣れてきたのかな

さて,本日は
見学実習で「新宿区立障害者福祉センター」にお伺いしてきましたのでそのご報告を...

まず,小野寺副館長から社会福祉法人新宿区障害者福祉協会と
新宿区立障害者福祉センターの機能と役割について説明をいただきました。
その後に館内の見学と,センターを利用されているみなさんとの懇談があり,
充実した時間を過ごすことができました。

見学先の高次脳機能障害者グループ「竹とんぼ」では
手染めのマスクケースをいただきました(^^♪
昼食時などに活用しま~す

講話のなかで「自立とは何か?」の問いがありましたが,学生にはどのように響いたのかな

学生一人ひとりの変化を楽しみにしながら
ふり返りではどんな話が聴けるかな...¢(^^*)社会福祉士学科の有賀でした

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日々の業務に加え,コロナ禍での感染予防対策等でお忙しい中
見学実習をお受けいただきましたセンターのみなさまに,
心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

 

◆社会福祉士学科https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/ws

 

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担当者 豊田/藤山/安田/次山
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令和3年度 戴灯式

4月16日(金)に令和3年度の戴灯式が執り行われました。

昨年は各学科での戴灯式となりましたが、今年度は無事に4学科が一堂に会しての式を行うことができました

 

戴灯式は、看護の道を志す学生たちが、強い意志の灯が消えないように、そして決意を新たにするための式です。

担任から一人ずつ名前を呼ばれた戴灯生達は、ナイチンゲール像から灯火をいただきます。そして、各クラスの代表者が舞台上でナイチンゲール誓詩を唱えます。(コロナ禍であるため、全員では声を発することはできません。代表者がクラス全員分の決意を胸に、誓いの言葉を唱えました。)

私も学生時代はナイチンゲール誓詩を暗記するために、朝と夕方にクラス全員で教室で唱和したことを思い出しました。当時は『戴帽式』と言われ、ナースキャップをかぶせてもらう式でした。

時代と共に式の形が変わっても、また、自分が戴灯生という立場ではなく、教員という立場でも、いわゆる『初心に帰る』気持ちは変わらないものですね。

2年生の立派な立ち振る舞いに、とても感動した式でした。

厳かで幻想的な雰囲気の中で行われる式は、看護学生にとっては憧れであり、一大イベントではないでしょうか?この式を終えると、自然と気持ちが引き締まり、看護師資格取得への思いがより一層、強くなることと思います。

どのような状況であっても、志を忘れずに歩んで行ってもらいたいものです。

戴灯生の皆さんの、益々の成長が楽しみですね

実践看護学科Ⅰ 渡部

 

◆高度専門士看護学科 https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/ne

◆高度看護保健学科 https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/nq

◆実践看護学科Ⅰ・Ⅱ https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/nrns

 

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4月18日 体験入学のお知らせ

今週末は首都医校の体験入学

新高3生からのお問い合わせ・ご予約非常に増えています。

◆大事な進路を決める前に、気になる職種を体験してみませんか?

◆医療・リハビリ・看護・福祉・スポーツの仕事を学んで進路を決めよう!!

 

お友達や保護者の同伴も増えています!

※当日は、席を離す、教職員スタッフはマスク着用など感染症対策に配慮しながら実施します。

◆ご予約は下記まで

https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply/28669

ご予約お待ちしております

 

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精神保健福祉士学科新年度始動!

みなさん、こんにちは。

新型コロナウィルスによる緊急事態宣言が解除されましたが、安心して日常生活を送るには程遠い状況です。いくつかの地域では「まんえん防止等重点措置」が発出されたり、うがいや手洗い、マスクの着用など、まだまだ感染予防に万全を期する状況が続いています。

そうした中、本年度も精神保健福祉士を目指す学生が大きな期待と小さな不安(もしかしたら不安の方が大きい学生もいるかな!?)を抱きながら、昨年を上回る学生が集まりました。

精神保健福祉士学科は1年課程のため、もうすでに通常の授業が始まっています。10ヶ月後には国家試験が待ち受けており、これから精神保健福祉士に必要な知識や技術、専門職としての価値など多くことを学んでいきます。正直勉強は大変だと思います。でも、同じ志を持つ仲間に出会い、同じ目標に向かってお互いを励まし合い、切磋琢磨する中でお互いに成長し、来年の卒業式には、みんな笑顔で、「あぁ首都医校を選んでよかった。みんなに出会えてよかった」学生がそう思えることを学科教員は確信しています

精神科領域におけるチーム医療の一翼を担うために、精神障害者の地域生活を支える一助になるために、とにかく健康を第一に考え、「精神保健福祉士になるんだ!絶対国家試験に合格するんだ!」この思いを常に忘れず頑張って欲しいと思います。

精神保健福祉学科 深須 利幸

 

◆精神保健福祉士学科

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来校での入学相談会のほか、

オンラインでの相談会も実施しております。

 

◆イベント・入学相談のご予約

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2021年度TVCM 先行公開

3月上旬 寒さがまだ残る早朝、

学生・教官の協力の元 首都医校の新CMの撮影を行いました

 

 

2021年度TVCM「だから、実践主義。」篇

本日より首都医校のWEBサイトにて先行公開中!

https://www.iko.ac.jp/tokyo

CM楽曲は、今大注目の若手アーティスト #Vaundy の新曲!

 

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TVCMのオンエアは4/16から!お楽しみに!

 

◆入学相談、イベント参加ご予約

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3月28日 体験入学のお知らせ

今週末は首都医校の体験入学

高2生からのお問い合わせ・ご予約非常に増えています。

◆新年のスタートダッシュが肝心!

◆高校3年生になる前に参加しよう!

◆医療・リハビリ・看護・福祉・スポーツの仕事を学んで進路を決めよう!!

 

大事な進路を決める前に、気になる職種を体験してみませんか?

お友達や保護者の同伴も増えています!

※当日は、席を離す、教職員スタッフはマスク着用など感染症対策に配慮しながら実施します。

◆ご予約は下記まで

https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply/28669

ご予約お待ちしております

 

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卒業式

3月23日、首都医校 卒業式が各学科ごとに挙行されました。
例年は学校外の会場で行いますが、本年度は感染防止対策ため各学科ごとに実施しました。

少しでも卒業生の思い出になれば、と願う在校生や教職員の演出で、趣向を凝らしたアットホームな式となりました。

◆ 学生が撮影した思い出の写真でスライドショーを作ったクラス。
◆ 卒業証書をもらった時に一言ずつ発言する機会を設けたクラス。
◆ 手紙の交換会を実施したクラス。
◆ 名残を惜しみ、4時間経っても解散しないクラスもありました。

『学主訓示』に始まり,およそ1時間半の式。

 

コロナ禍によって,学びだけではなく日々の生活の中でも
様々な制約があった一年でした。

コロナに始まりコロナに終わった2020年度も、もうすぐ終わります。

卒業式が終わった次の日から、新年度の準備が始まります。

卒業生の皆さんの活躍を心から祈念します。
また、新入生の皆さんに会えることを心から楽しみにしています

国際看護演習 高度専門士看護学科

新型コロナ感染症拡大により米国での研修受講をオンラインを使って実施いたしました。

2日間にわたる演習の様子をぜひご覧ください。

●1日目

恒例の号令から始まり

 

Moorpark collegeとの学生交流会がスタート

アメリカの学生の実習の様子・ボランティアについてなどお話いただきました。

また、学生同士の質問タイムではお互いが気になることを質問

今まで聞いたことがないアメリカの看護学生の様子には学生・教官ともに興味深々です。

更にはThe Sequoiasにて看護師として働かれているディビット・オータさんの貴重なお話を

うかがっております。

サンフランシスコの雰囲気や働かれているお仕事内容など、日本との規模の違いには驚く学生も多くおりました。

 

●2日目

 

Jacqueline Fawcett先生に講義をいただきました。

看護学の知識と性質と構造に焦点を当てたメタ理論的研究で最も知らえれています。

Nursologyについて実際のケースを元にケーススタディの講義は学生も教官も全集中。

 

さらにはJacqueline先生の教え子であるDr. Dianeと Charles Drew Universityの学生からも

追加講義もいただいております

 

質問タイムでは学生から各先生の教えがどう役立ったかも教えてもらいました。

 

2日間アメリカとの演習の時間は学生にとっても教官にとっても大きな刺激になりました

いつか直接会える日をお互いの楽しみに

 

【国際看護演習の様子は首都医校のHPにも掲載中】

https://www.iko.ac.jp/tokyo/topics/29757

◆高度専門士看護学科 https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/ne

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鍼灸学科 専攻教育 *…美容鍼…*

2月28日 本年度のはり師・きゅう師 国家試験も無事に終わり、ホッとしたのも束の間3年生は「専攻教育」として‘美容鍼‘を勉強しました。
参加者は6名。担当講師は大高ちがや先生。アシスタントとして福井先生がサポートしました。

まず美容外科などで受けられる施術(ボトックス、ヒアルロン酸など)について、美容鍼と何が違うのか、
それぞれのメリットやデメリットを座学で学び、デモンストレーションが
第1回の講義内容、第2回目は学生さんがそれぞれのペアで一通りの流れを実践しました。

お顔に鍼をすればどうにかなるというものではありません。
お顔の気になる点などしっかりと問診を行い、お顔のパーツの左右差、お体のバランスが崩れていないかをチェック、
鍼の前に全身をリラックスしていただいてから患者さまの大切なお顔に鍼を刺せていただきます。

実際に身体を整えて、鍼をお顔にすると張りが出て、肌のくすみがパッと明るくなります。
男性陣もキリッと目元が整って、いつもに増してイケメンになりました。

 

◆鍼灸学科 https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/ea

 

 

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【国家試験合格発表~精神保健福祉士~】

3月15日 精神保健福祉士国家試験の合格発表がありました。

受験生全員が合格しました。

本年度は2度にわたる新型コロナウィルスによる、緊急事態宣言があり、特に4月、5月の年度当初は、遠隔授業を余儀なくされ、学生にとっては不安にさいなまれる毎日だったと思います。6月から対面授業が開始されましたが、2ヶ月間の遅れを取り戻すべく、学生は授業の一コマ一コマに真剣に取り組み、「精神保健福祉士になりたい! 何が何でも国家試験に合格するんだ!」 その想いを心の支えとして、頑張ってきました。そして、3月15日の合格発表は、その努力が実を結んだ瞬間でした。

自分で精神保健福祉士の道を選択し、自分で決めて、自分の責任のもと、勉学に励んできた姿は本当に立派だったと思います。我々教職員がどれだけ彼らの一助になれたは分かりませんが、合格発表に声を弾ませ、笑顔いっぱいで報告をする学生は、教職員の喜びでもありました。

すぐに卒業式を迎えますが、パズルの最後の1ピースを、彼らはしっかりその手に握り、胸を張って卒業式に臨むことと思います。卒業証書を授与され、最後のピースをパズルに埋め込んだとき、学生の大きな目標がを咲かせます。

学生の頑張りは我々教職員の誇りです。卒業式では、学生一人一人に心から「おめでとう!」と伝えてあげたいと思います。

 

◆精神保健福祉士学科 https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/wp

 

 

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