スポーツデー

みなさんこんにちは。 すっかり寒くなりましたね。
身体を動かして体温を高めて対策していきたい時期です。

さて、先日レ・クリエイションというスポーツデーがあり、
たくさんの競技で汗を流しました。学生も教員も一緒にチームとして競技をすることで、楽しみながらチーム医療を学べる素敵な大会です。診療情報管理学科はレッドチームだったので、2年生が赤をテーマに考えて、とてもかわいらしい旗を作ってくれました。優勝はできませんでしたが、とても楽しい大会となりました。

診療情報管理士ってなんだろうと気になった方・興味を持ってくださった方はぜひ体験入学へいらしてください。わかりやすく、おもしろく診療情報管理士のお仕事の魅力をお伝えします!

 

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日本診療情報管理学会学術大会

みなさんこんにちは。少しずつ涼しくなり秋になりましたね。
個人的には秋生まれなので、秋がとても好きです。食欲の秋、スポーツの秋とたくさんありますが、3年生は特に忙しく勉強の秋でした。

第43回日本診療情報管理学会学術大会への参加で北海道まで行き、
3年生が初めて学生部門での学会発表に挑戦いたしました。

他校の学生もとても学生とは思えないクオリティでとても感銘を受けました。首都医校の学生も負けず劣らずとても堂々と素晴らしい発表をしてくれました。

また、系列校である名古屋医専の学生が特別賞を受賞し、とても喜びのある学会となりました。普段系列校の学生とあまり会う機会は少ないですが、共に診療情報管理士を目指す最高学年の学生として、切磋琢磨し合える交流の時間になったと思います。

この学会参加が、今後診療情報管理士として働くための自信と糧になればいいなと思います。あとは2月の診療情報管理士の試験に向かって頑張るのみです!

えいえいおー!

診療情報管理士ってなんだろうと気になった方・興味を持ってくださった方はぜひ体験入学へいらしてください。わかりやすく、おもしろく診療情報管理士のお仕事の魅力をお伝えします!

「生徒」から「後輩」になっている喜び

こんにちは。すっかり秋らしくなりましたね。

秋は昼間部臨床実習の季節です。
本校も1期生2期生が臨床経験5年を過ぎ、実習を担当してくれるようになりました。実習地を訪問すると、お世話になっている現学生のみならず、スーパーバイザーとして指導してくれている元学生のこともとても気になります。どんなSTになっているのだろうか?現学生を丁寧に指導してくれているのだろうか?などなど…。現学生の実習の進捗状況を説明してくれて、教員の質問にもすらすらと答えてくれる元学生と接すると、かつて「生徒」であった時代から、時は流れて、「後輩ST」になったのだな~と実感します。時には、現場のSTとして、学校教育についての助言もくれたり…頼もしい限りです。

実習生も、STも、教員も影響し合って成長したいものです。

日本良導絡自律神経学会全国大会in名古屋

今年も日本良導絡自律神経学会の全国大会に出席してきました。

大会は「筋・筋膜性腰痛と良導絡」をテーマに開催されました。
筋・筋膜は注目されている分野であり、筋・筋膜治療の代表である北原准教授によるIMS治療、筋・筋膜線の上田先生によるアナトミートレイン、本校講師の小田先生によるドライニードル、それぞれの先生による特別講演・シンポジウム・実技公開など、非常に勉強になりました。
ヒトは痛みがあると、防御反応のみならず、自律神経系や情動系にまで反応を起こし、日常生活動作や生活の質の低下につながってしまいます。そこで、鍼灸を用いて患者様のQOLの向上につなげるために、どのように治療して、どのようなゴールを目指すべきか、多くの先生からの提案がありました。

本校からは、現役学生や卒業生も参加しており、それぞれが鍼灸師となってからどのような治療を目指すべきかの指針ができたのではないかと思われます。
みんな、がんばろうぜ!!

第1回実習報告会

こんにちは

10月も中旬になり、朝晩はめっきり涼しくなりました。というより肌寒い日も増えてきました。

今月末には国家試験に向けた模擬試験も予定されており、否が応でも緊張感が高まってきているようです。そんな中、先日、第1回目の実習報告会が行われました。医療機関や地域の福祉施設において、約2週間にわたり精神障害者とコミュニケーションをとり、精神障害の理解を深めるとともに、実習先で活躍する精神保健福祉士の業務内容やチーム連携、授業で学んだ知識や技術の確認、あるいは自己覚知を通して新たに見出した課題。みんな言葉や文書だけでは伝えきれない、多くのことを学んだようです。

緊張しながらも真剣な眼差しで発表を行い、聴く側もそれに応えるよう耳を傾けていました。質疑応答も活発に行われ、入学時と比べて格段に成長した学生を観て、誇らしく感じられました。

さあ、これからが正念場、一日一日を大切に、計画的に受験勉強に取り組んで欲しいと願っています。

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作業療法学科 校外学習【国際福祉機器展】

東京ビックサイトで開催された「国際福祉機器展」へ行ってきました。

(WHO憲章前文で示されているような)「健康」や、「自分らしい日々の暮らし」を目指していくのが作業療法士(以下OT)の大きな使命。
(生活に困難さをお持ちの)対象者ご本人の力を引き出すのはもちろんのこと、様々な道具(福祉機器)を活用してその使命を果たしていくプロフェッショナルがOTです。

「コレはスゴイ!」と会場で感じた驚きや感動を、卒業後に出逢う対象者の方々にも感じていただきたいですね。
生活の傍らに必要に応じた道具があり、その陰にひっそりとOTが存在していたいものです。

見学を通して一流のOTに近づいたことでしょう。

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ビッグサイト入口にて(全員集合!)

ふらふら日記@国際福祉機器展2017

みなさん,こんにちは

秋風が心地よい季節となりましたが,いかがお過ごしでしょうか?
買い物に出かければサンマに栗に柿に...と秋の味覚がいっぱい(⌒¬⌒)本日は,9月29日に国際福祉機器展に出かけてきましたのでそのご報告を...¢(^^*)

天気にも恵まれて,お出かけ日和...ちょっと暑いくらいだったのですが,会場に入ると大勢の見学者の熱気がΣ( ̄へ ̄ノ)ノすごい人の数福祉機器は日進月歩!それまでになかったもの,あったけどかゆいところに手が届く工夫がされたもの,それらの機器を紹介するブースでは工夫を凝らした説明が行われていていました。

車好きの私はいつものように福祉車両のブースからふらふら開始o(゜゜*≡*。。)oすると,ブースで説明を受けながら体験中の学生を発見!そうそう...聴いてみるだけではなく,やってみるって大事だよね~体験を通してどのようなことを考えたのか...課題レポートが楽しみです(^^♪

歩き疲れて足はパンパン,資料いっぱいのかばんはズッシリ...
いや~っ,今から来年が楽しみだなぁ(^^♪と,その前に頂いた資料を整理整頓...¢(^^*)社会福祉学科の有賀でした。

 

摂食嚥下の授業風景

秋も深まってきました。食欲の秋でもありますが、病気などによってお食事を摂るのが難しくなってくる方がいらっしゃいます。
そのような方に対して、言語聴覚士になったら何をするべきか、また何ができるのかを学んでいます。
正しく評価して、訓練を検討する必要があります。けれど食物を飲み込んでいるところは外から見えないので、学生達は理解するのに一苦労します。
口から口腔内そして喉や食道の断面が見える模型を取り囲んで、実際に触りながら学びます。特に今日は、摂食嚥下障害に対する手術の種類について学習しました。呼吸と飲み込みの関係、手術の目的や適応について理解しました。

福祉三昧

頬に当たる風の心地よさに、秋の訪れを感じるようになりまたね。

今日は福祉関連のイベントが複数行われ、介護福祉学科の学生もその一つに参加してきました。

学生が参加したのは「国際福祉機器展」です。
会場では、介護を必要とする方を支えるさまざまな最新の福祉機器などが盛りだくさん!

これまで実習で多様な利用者と出会った学生は、その方を思い浮かべながら一つひとつの福祉機器を見ることができたのではないでしょうか。

そして、もう一つは「アクティブ福祉in東京」

介護現場で活躍する介護スタッフが、自分たちの取り組みや実践を発表する場として2006年から始まり、今年で12回目。

発表という場に出てケアの技術を共有することで、施設だけでなく介護現場全体の技術向上にもつながっているんです。

「ケアの底力見せます」というキャッチフレーズに、介護に携わる人の意思の強さを感じた時間でした。

日々進化し続けるケアが、介護を必要とする方の光になるといいですね。

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季節の変わり目

「季節の変わり目は体調が今一つで…」という方は多いかと思います。日常会話でも、よく聞きますよね。ふと電車の中を見ても、9月末へ向かうこの2週間ばかり、咳き込む人が増えているように思います。
急な気温差、湿度差、気圧の乱高下は自然の変化ですから、そこで生きている生き物は全て影響を受けます。ヒトもまたしかり。ただし、生き物は外部の環境の影響をある程度まで抑えるシステムもあります。外界の影響が大きすぎるか、その影響を抑えるシステムが衰えると、ヒトは「病気」と呼ばれる状態に陥ります。
昨今、気候変動の影響は様々な面で取り上げられます。一方で、私たちの身体自体も、外界の環境の影響を抑えるシステムが弱っているのかもしれない、とも、電車の中の風景を見ながら思います。
東洋医学を学ぶことで、私が身に付けた「季節の変わり目」の感じ方です。