小雪とねぎ

こんにちは。 首都医校 鍼灸学科 教官の曽根です。

11月22日(陰暦十月五日)は小雪です。
雪がすこし降る頃とされますが、平地や暖地ではあまり実感されませんね。気温も下がってきて、空気も乾燥してきました。そろそろ風邪が流行り始める時季です。

風邪を引きそうな時には、ねぎ(長ねぎ)がオススメです。
古くから薬用野菜として用いられてきたねぎは、気血の巡りを改善して体を温める作用があります。特に、寒気を伴う風邪の初期症状に効果があり、体温を上げて発汗を促し、悪寒を取り除いて解熱し、節々の痛みや頭痛を解消します。また、冷え症や消化不良も改善します。ねぎには体を温める作用があります。これからの季節、鍋物などは体も温まるし最高ですね!

みなさん、風邪を引きそうな時にはねぎを食べて、体を温めましょう!インフルエンザが流行し始めています。学生、特に受験生のみなさんは、くれぐれも体調に気をつけてくださいね。

専攻科(臨床コミュニケーション)

こんにちは

あっという間に11月も中旬、朝目が覚めると、布団の温もりから抜け出すのが大変になってきました。 今月からは専攻科がはじまり、「臨床コミュニケーション」と「産業メンタルヘルス」の2コースに分かれての授業が展開されています。

写真を掲載しましたが、私が担当した臨床コミュニケーションコースは、パントマイムを実践されている、鈴木秀城先生をお招きし、言語を使わず体全体を使い、また、表情や視線、あるいは自分の心を伝えようとする思いをパントマイムという形で表現していく。とても興味深い授業となりました。

電話やメール、最近はLine等といったコミュニケーションツールがたくさんありますが、言語を介さず自分の思いを伝えていくという難しさ、そして非言語コミュニケーションの大切さを、感じ取ってくれたものと思います。

余談になりますが、パントマイムは決して激しい運動をするわけでは
ありませんが、体幹やバランス、体の隅々まで気を配りつつ表現するため、思いの外運動量が多いと感じました。授業の翌日、筋肉痛を感じたのは 私だけのようでした(笑)楽しみながら大切なことを学ぶ機会となりました。

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レ・クリエイション2017

こんにちは! 首都医校 柔道整復学科 教官の阿久津です。

先日、首都医校のレ・クリエイション(体育大会)が開催されました。毎年恒例のイベントとなってますが、今年は全校生徒が学科の壁を越えて8チームに分かれて綱とり、ドッジボール、リレーなどで競い合い、総合得点で優勝を争うというものでした。

柔道整復学科は看護学科との合同チームでした。
写真は桃チーム代表をつとめた柔道整復学科1年生です!
当日は学生どおしが和気あいあいと楽しみ、そんな中でたくさんの友達の和が広がっていました。これも首都医校ならではの交流の場ですね!

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実習

2年生の臨床実習は大詰めに差し掛かりつつあり、また1年生も聴覚障害に関しての校内実習が佳境に入りつつあります。

実際の人を目の前にして「教科書に書いてあることだけでは太刀打ちできない!」と思うことがたくさんあるのではないでしょうか。
私たちの学校のような専門職の先生たちは、必ず臨床経験があります。だから、どんなことを患者さんが気にするのか、こんな時には何と言うか、など、きっと先生たちなりに何かお持ちのはずです。

学生には、ぜひそれを探ってみてもらいたいものです。いつでもだれにでも使える「魔法の一言」はありませんが、自分のことばのバリエーションは、そうやって少しずつ増やして行くといいのではないでしょうか。

卒業生が来校しました。

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卒業生が来校しました。今年度の総合実習でお世話になった学生、および担任教員との一枚。感動の再会です。(どれが卒業生かわかるかな???)
早いもので臨床2年目だそうで。月日が過ぎるのは早いですね。頼りになる先輩!今後ともよろしくおねがいします。また来てね~(^o^)
作業療法 熊谷

 

スポーツデー

みなさんこんにちは。 すっかり寒くなりましたね。
身体を動かして体温を高めて対策していきたい時期です。

さて、先日レ・クリエイションというスポーツデーがあり、
たくさんの競技で汗を流しました。学生も教員も一緒にチームとして競技をすることで、楽しみながらチーム医療を学べる素敵な大会です。診療情報管理学科はレッドチームだったので、2年生が赤をテーマに考えて、とてもかわいらしい旗を作ってくれました。優勝はできませんでしたが、とても楽しい大会となりました。

診療情報管理士ってなんだろうと気になった方・興味を持ってくださった方はぜひ体験入学へいらしてください。わかりやすく、おもしろく診療情報管理士のお仕事の魅力をお伝えします!

 

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日本診療情報管理学会学術大会

みなさんこんにちは。少しずつ涼しくなり秋になりましたね。
個人的には秋生まれなので、秋がとても好きです。食欲の秋、スポーツの秋とたくさんありますが、3年生は特に忙しく勉強の秋でした。

第43回日本診療情報管理学会学術大会への参加で北海道まで行き、
3年生が初めて学生部門での学会発表に挑戦いたしました。

他校の学生もとても学生とは思えないクオリティでとても感銘を受けました。首都医校の学生も負けず劣らずとても堂々と素晴らしい発表をしてくれました。

また、系列校である名古屋医専の学生が特別賞を受賞し、とても喜びのある学会となりました。普段系列校の学生とあまり会う機会は少ないですが、共に診療情報管理士を目指す最高学年の学生として、切磋琢磨し合える交流の時間になったと思います。

この学会参加が、今後診療情報管理士として働くための自信と糧になればいいなと思います。あとは2月の診療情報管理士の試験に向かって頑張るのみです!

えいえいおー!

診療情報管理士ってなんだろうと気になった方・興味を持ってくださった方はぜひ体験入学へいらしてください。わかりやすく、おもしろく診療情報管理士のお仕事の魅力をお伝えします!

「生徒」から「後輩」になっている喜び

こんにちは。すっかり秋らしくなりましたね。

秋は昼間部臨床実習の季節です。
本校も1期生2期生が臨床経験5年を過ぎ、実習を担当してくれるようになりました。実習地を訪問すると、お世話になっている現学生のみならず、スーパーバイザーとして指導してくれている元学生のこともとても気になります。どんなSTになっているのだろうか?現学生を丁寧に指導してくれているのだろうか?などなど…。現学生の実習の進捗状況を説明してくれて、教員の質問にもすらすらと答えてくれる元学生と接すると、かつて「生徒」であった時代から、時は流れて、「後輩ST」になったのだな~と実感します。時には、現場のSTとして、学校教育についての助言もくれたり…頼もしい限りです。

実習生も、STも、教員も影響し合って成長したいものです。

日本良導絡自律神経学会全国大会in名古屋

今年も日本良導絡自律神経学会の全国大会に出席してきました。

大会は「筋・筋膜性腰痛と良導絡」をテーマに開催されました。
筋・筋膜は注目されている分野であり、筋・筋膜治療の代表である北原准教授によるIMS治療、筋・筋膜線の上田先生によるアナトミートレイン、本校講師の小田先生によるドライニードル、それぞれの先生による特別講演・シンポジウム・実技公開など、非常に勉強になりました。
ヒトは痛みがあると、防御反応のみならず、自律神経系や情動系にまで反応を起こし、日常生活動作や生活の質の低下につながってしまいます。そこで、鍼灸を用いて患者様のQOLの向上につなげるために、どのように治療して、どのようなゴールを目指すべきか、多くの先生からの提案がありました。

本校からは、現役学生や卒業生も参加しており、それぞれが鍼灸師となってからどのような治療を目指すべきかの指針ができたのではないかと思われます。
みんな、がんばろうぜ!!

第1回実習報告会

こんにちは

10月も中旬になり、朝晩はめっきり涼しくなりました。というより肌寒い日も増えてきました。

今月末には国家試験に向けた模擬試験も予定されており、否が応でも緊張感が高まってきているようです。そんな中、先日、第1回目の実習報告会が行われました。医療機関や地域の福祉施設において、約2週間にわたり精神障害者とコミュニケーションをとり、精神障害の理解を深めるとともに、実習先で活躍する精神保健福祉士の業務内容やチーム連携、授業で学んだ知識や技術の確認、あるいは自己覚知を通して新たに見出した課題。みんな言葉や文書だけでは伝えきれない、多くのことを学んだようです。

緊張しながらも真剣な眼差しで発表を行い、聴く側もそれに応えるよう耳を傾けていました。質疑応答も活発に行われ、入学時と比べて格段に成長した学生を観て、誇らしく感じられました。

さあ、これからが正念場、一日一日を大切に、計画的に受験勉強に取り組んで欲しいと願っています。

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