車いすで都庁へ!(介護福祉学科)

みなさんこんにちは。

今回は、1年生が毎年恒例「車いすでおでかけ!コクーンタワー~都庁までの道」を体験した日の様子です。

この日初めて実際に車いすに乗り外出。
学内での練習では気が付かなかった少しの傾斜に「車いすが真っ直ぐ進まない!」と気づきいた学生。
横断歩道を車いすでわたると、「意外と青信号の時間はあっという間」と感じた学生。

今回の体験を通して、介護者として利用者さんが外出を楽しむためにこれから何を身につけなければならないのか一人ひとりが考えることが沢山あったようです。

体験を通して学び想像力を働かせること、きっと彼らの介護力を養うことができるでしょう!

ゲストスピーカー

みなさんこんにちは。

今回は、卒業生をゲストに迎え「実習・就職に向けての心構え」について話していただきました。

教員ではなく、今学校生活を送っている学生と同様に、実習・試験・課題・就職試験・・・、学校生活で次々とでてくるさまざまなことを乗り越えてきた先輩だからこそ伝えられる言葉があります。

先輩の話しを聞き、1年生は将来自分が活躍する現場をイメージするきっかけとなり、2年生は就職活動や最終実習に向けて意識を高めることができたようです。

最期に先輩からの「長い人生の中でたった2年間。この2年間をとにかく必死に頑張ってください」という強いメッセージを受け、表情の引き締まった学生の横顔に頼もしさを感じた時間でした。

介護福祉学科 卒業生

みなさんこんにちは。

今回は、卒業生が来校したときの様子をお届けします。卒業後も、ときどき学校に近況を報告に来てくれる学生がいます。この日は、卒業生が介護福祉士の資格登録証を持って会いに来てくれました。
「就職してこんなことを体験したんだ」
「これを任せてもらえるようになった」
「利用者さんとこんなことがあったんだ」 と、楽しそうに、そして、少し自信のついた表情で話す姿を見ると・・・

「やっぱり介護はおもしろいなぁ」と思いました。

実習先で、すでに指導者となり実習生を指導する卒業生に出会うことも楽しみの一つ。こんな風に、介護の魅力を伝えられる学生をこれからも育ていきたいと思います!

ゲストスピーカー

なさんこんにちは。

前回に続き、4月~5月の学校生活をお届けします。

今回は、卒業生をゲストに迎え「実習・就職に向けての心構え」について話していただきました。

教員ではなく、今学校生活を送っている学生と同様に、実習・試験・課題・就職試験・・・、学校生活で次々とでてくるさまざまなことを乗り越えてきた先輩だからこそ伝えられる言葉があります。

先輩の話しを聞き、1年生は将来自分が活躍する現場をイメージするきっかけとなり、2年生は就職活動や最終実習に向けて意識を高めることができたようです。

最期に先輩からの「長い人生の中でたった2年間。この2年間をとにかく必死に頑張ってください」という強いメッセージを受け、表情の引き締まった学生の横顔に頼もしさを感じた時間でした。

施設見学

社会福祉学科では新宿区立障害者福祉センターと三井記念病院へ
見学に出かけましたのでそのご報告...¢(^^*)かきかき

まずは,新宿区立障害者福祉センターについて!
センターを訪問して,障害者福祉協会の今井さんから事業概要などの
説明をおうかがいした後に,施設内の見学と
センターを利用されているみなさんとの交流の時間をいただきました。
その後,障害者福祉ホームへと移動し,ホームも見学しましたよ(^^

三井記念病院では,
医療ソーシャルワーカーの尾方さんから病院の機能,事業内容,
そして具体的な事例を通して利用者が抱える課題と
医療ソーシャルワーカーの取り組みについて説明していただきました。

福栄会の施設見学に始まり
これで3つの施設を見学することができましたが...
はてさて,参加した学生のみんなはそれぞれどんな思いを抱いたんだろう。

相談援助実習への取り組みもスタートしました!
実習に向けた準備をしていく中で,これまでの施設見学を通して
学んだことを生かしてほしいな...と,
そんな願いを込めながら...¢(^^*)社会福祉学科の有賀でした

国立ハンセン病資料館の見学を終えて

東村山市にある国立ハンセン病資料館に、精神保健福祉援助実習の授業の一環として見学実習に行ってまいりました。普段は教室で講義に耳を傾け、教科書や黒板に真剣な眼差しを向けていますが、入学してから初めての野外実習。また違った表情を垣間見ることができました。

ハンセン病資料館における展示物の見学、資料館職員の説明、語り部の話す悲惨な歴史や将来への希望等、その一つ一つに、学生一人一人が、それぞれの感慨を抱いていたようです。 その思いは実習見学の後に行われたグループによる、模造紙にまとめ上げた作品にも、しっかり反映されていました。
ハンセン病の歴史と、精神保健医療福祉との歴史的比較 あるいは我が国における差別や偏見について考察するグループがあったりと、今回の見学の持つ意義がいかに大きかったかを、学生だけではなく我々教員も痛感しました。この経験が学生にとって大切な経験になり、将来に向けての宝になることを心から願っています。

鍼灸とのチーム医療(柔道整復学科)

こんにちは! 首都医校 柔道整復学科 教官の阿久津です。

昼間部1年生が鍼灸のチーム医療に参加しました。

鍼灸師と柔道整復師とは一緒に業務をすることが多く、柔道整復師では扱えない患者さんを鍼灸師に依頼することがあります。

そのため鍼灸に対して興味を持っている学生も多くいるので実際に授業の中で鍼や灸に触れることに興味津々でした。

本校には鍼灸学科と柔道整復学科のダブルスクールで通っている学生や柔道整復学科を卒業し、鍼灸学科に入学する学生もいます。

多数の学科があるので2つの資格を目指せるのも本校の特徴であります。

鍼灸、柔整両方の資格を考えている方は体験入学やイベントに参加してみてください!

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言語聴覚学科 OSCE

言語聴覚学科(昼間部2年生)のSLTA OSCEが始まりました。
OSCEとは「Objective Structured Clinical Examination」の頭文字を取ったもので、「客観的臨床能力試験」と訳されます。
1年の時から何回かOSCEを実施して来ましたが、今回は失語症の患者様にご協力頂いてSLTA(標準失語症検査)のOSCEを行います。

失語症とは、一度獲得された正常な言語機能が、大脳の言語領野(主に左脳)の障害により、ことばを「聞く・話す・読む・書く」すべての言語様式に何らかの能力低下を生じた状態をいいます。

1年次から勉強してきていますので、それなりに失語症の知識は頭に入っているとは思いますが臨床に求められるのはやはり、判断力・技術力・マナーなどです。臨床実習に出る前に、このOSCEで臨床技能の習得を適正に評価してもらい弱点を克服して臨床実習に出て行ってもらいたいものです。

まだまだ緊張で気の抜けない日々が続きますが、更なる飛躍を期待して頑張って欲しいです!

診療情報管理・医療秘書学科

2017年度の新学期を迎えてから1カ月が経ちました。

GWも終わり、新入生も環境の変化や新しいことへの挑戦という緊張の毎日から少し解放され、リフレッシュできたようです。

さて、今年は3年生が9月に実施されるがん登録の認定試験に挑戦します。

ICD-O 腫瘍学に必要ながんについての理解だけでなく、医学知識をより深く修得できる資格なので
全員合格を目指してがんばっていきます。

フレー!フレー!!
診療情報管理士ってなんだろうと気になった方・興味を持ってくださった方は
ぜひ体験入学へいらしてください。
わかりやすく、おもしろく診療情報管理士のお仕事の魅力をお伝えします!

即戦力となる救急救命士を目指して

超高層ビル街

新宿西口駅前に建つ首都医校の9階フロアに、救急救命学科の実習室がある。
ガラス張りの明るいこの部屋で学生たちは、未来の救急救命士を目指し日々実習に励んでいる。
4月に入学したばかりの1年生が、まだ実習服が完成しない中各々の私服に身を包み実習に励む姿は、逆に初々しくも感じる。

今日は、心肺蘇生法の実技試験。
心肺蘇生法は救急活動の基本の「き」。
一般市民にも広く普及し救命率・社会復帰率の向上を目指す中、救急救命士・救急隊員であれば当然より効果的な心肺蘇生法を習得することが必要。

真剣に実技試験に取り組む学生と心配そうに見守る学生。
即戦力となる救急救命士目指して頑張れ~!!

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