コクーンタワー 防災訓練

6月14日、ロンドンの高層マンションで火災が発生しました。私たちは、ちょうど 1週間ほど前にコクーンタワーの防災訓練をしたばかりでしたので、平時の準備や避難訓練の大切さをあらためて感じています。

コクーンタワーは50階建で、首都医校は7階から21階を主に使用しています。タワー内部にある二つの階段で1階までおります。日頃お世話になっているエレベーターは当然使えませんから、階段だけが唯一の避難経路です。晴れていたら、新宿区指定の広域避難所である新宿中央公園まで行く予定でしたが、今回は雨天のためタワー内の避難のみで終わりました。

保健師をめざす学生たちは「地域災害看護学」の科目で災害のサイクルに合わせた支援を学習します。地域では、自力で避難できる人もお手伝いが必要な人も、みんなが怪我をしないように安全に避難できる方法を考え、訓練やイメージしておくことも大切な支援の一つです。災害への備えを、そのうちに・・・、そのうちに・・・、と後回しにせず、やっぱり、今のうちにしようと思いました。

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ゲストスピーカー

みなさんこんにちは。

少しずつ夏が近づき、暑くなってきましたが体調管理は万全ですか。

さて、先日卒業生がゲストスピーカーとして最高学年の学生に勉強方法や就職、病院実習の取り組み方について特別講義をしてくれました。

先輩の体験談や、働いてからのお話を直接聞くことでイメージが湧き、学生たちはとても勉強になったようです。また、卒業生もとても素敵に輝いていて、立派な講義をしてくれたこと、とても誇らしかったです。

今日から病院実習がスタートしたので、ゲストスピーカーで教わったことや学校で学んだことを現場で実践して、多くのことを吸収してきてくれることを願っています。フレー!フレー!!ファイトー!!

診療情報管理士ってなんだろうと気になった方・興味を持ってくださった方はぜひ体験入学へいらしてください。わかりやすく、おもしろく診療情報管理士のお仕事の魅力をお伝えします!

卒後研修

みなさんこんにちは。
鍼灸学科 江頭です。

卒後研修生についてご紹介します。
今回は、1期生3名、6期生2名です。
すでに臨床を積んでいた1期生は、患者さんの愁訴の根本にあるものを見極め、患者さんに適した刺激量を考えながら臨床力をあげるよう努めています。今年合格したフレッシュな6期生は、厳しい指導の下で、少しでも患者さんが楽になるように、早く先輩方の技術レベルまで達しようと努力を惜しんでいません。皆が鍼灸という伝統技術を体得しようと真剣です。
すでに、研修が始まり2ヶ月が経過し、患者さんに向き合って治療している姿は逞しくなってきました。患者さんから楽になったと言われるのはみんなが成長した証です。もっともっと成長して、一緒に鍼灸業界を盛り上げよう!

読話教室準備

言語聴覚学科の2年生は、成人聴覚障害Ⅱという授業の中で、聴覚障害の方への支援について体系的に学んでいます。

今回、学生が指導者となって読話教室のデモンストレーションを行うことになりました。ポスター作りや当日のプログラムとその目的をグループごとに話しあいます。当日は挨拶や課題の説明もすべて読話で行います。

しっかり口元を見せて相手に伝えようとする気持ちは学生の今後の臨床にもつながる姿勢です。

当日、楽しく有意義な読話教室になりますように。

車いすで都庁へ!(介護福祉学科)

みなさんこんにちは。

今回は、1年生が毎年恒例「車いすでおでかけ!コクーンタワー~都庁までの道」を体験した日の様子です。

この日初めて実際に車いすに乗り外出。
学内での練習では気が付かなかった少しの傾斜に「車いすが真っ直ぐ進まない!」と気づきいた学生。
横断歩道を車いすでわたると、「意外と青信号の時間はあっという間」と感じた学生。

今回の体験を通して、介護者として利用者さんが外出を楽しむためにこれから何を身につけなければならないのか一人ひとりが考えることが沢山あったようです。

体験を通して学び想像力を働かせること、きっと彼らの介護力を養うことができるでしょう!

ゲストスピーカー

みなさんこんにちは。

今回は、卒業生をゲストに迎え「実習・就職に向けての心構え」について話していただきました。

教員ではなく、今学校生活を送っている学生と同様に、実習・試験・課題・就職試験・・・、学校生活で次々とでてくるさまざまなことを乗り越えてきた先輩だからこそ伝えられる言葉があります。

先輩の話しを聞き、1年生は将来自分が活躍する現場をイメージするきっかけとなり、2年生は就職活動や最終実習に向けて意識を高めることができたようです。

最期に先輩からの「長い人生の中でたった2年間。この2年間をとにかく必死に頑張ってください」という強いメッセージを受け、表情の引き締まった学生の横顔に頼もしさを感じた時間でした。

介護福祉学科 卒業生

みなさんこんにちは。

今回は、卒業生が来校したときの様子をお届けします。卒業後も、ときどき学校に近況を報告に来てくれる学生がいます。この日は、卒業生が介護福祉士の資格登録証を持って会いに来てくれました。
「就職してこんなことを体験したんだ」
「これを任せてもらえるようになった」
「利用者さんとこんなことがあったんだ」 と、楽しそうに、そして、少し自信のついた表情で話す姿を見ると・・・

「やっぱり介護はおもしろいなぁ」と思いました。

実習先で、すでに指導者となり実習生を指導する卒業生に出会うことも楽しみの一つ。こんな風に、介護の魅力を伝えられる学生をこれからも育ていきたいと思います!

ゲストスピーカー

なさんこんにちは。

前回に続き、4月~5月の学校生活をお届けします。

今回は、卒業生をゲストに迎え「実習・就職に向けての心構え」について話していただきました。

教員ではなく、今学校生活を送っている学生と同様に、実習・試験・課題・就職試験・・・、学校生活で次々とでてくるさまざまなことを乗り越えてきた先輩だからこそ伝えられる言葉があります。

先輩の話しを聞き、1年生は将来自分が活躍する現場をイメージするきっかけとなり、2年生は就職活動や最終実習に向けて意識を高めることができたようです。

最期に先輩からの「長い人生の中でたった2年間。この2年間をとにかく必死に頑張ってください」という強いメッセージを受け、表情の引き締まった学生の横顔に頼もしさを感じた時間でした。

施設見学

社会福祉学科では新宿区立障害者福祉センターと三井記念病院へ
見学に出かけましたのでそのご報告...¢(^^*)かきかき

まずは,新宿区立障害者福祉センターについて!
センターを訪問して,障害者福祉協会の今井さんから事業概要などの
説明をおうかがいした後に,施設内の見学と
センターを利用されているみなさんとの交流の時間をいただきました。
その後,障害者福祉ホームへと移動し,ホームも見学しましたよ(^^

三井記念病院では,
医療ソーシャルワーカーの尾方さんから病院の機能,事業内容,
そして具体的な事例を通して利用者が抱える課題と
医療ソーシャルワーカーの取り組みについて説明していただきました。

福栄会の施設見学に始まり
これで3つの施設を見学することができましたが...
はてさて,参加した学生のみんなはそれぞれどんな思いを抱いたんだろう。

相談援助実習への取り組みもスタートしました!
実習に向けた準備をしていく中で,これまでの施設見学を通して
学んだことを生かしてほしいな...と,
そんな願いを込めながら...¢(^^*)社会福祉学科の有賀でした

国立ハンセン病資料館の見学を終えて

東村山市にある国立ハンセン病資料館に、精神保健福祉援助実習の授業の一環として見学実習に行ってまいりました。普段は教室で講義に耳を傾け、教科書や黒板に真剣な眼差しを向けていますが、入学してから初めての野外実習。また違った表情を垣間見ることができました。

ハンセン病資料館における展示物の見学、資料館職員の説明、語り部の話す悲惨な歴史や将来への希望等、その一つ一つに、学生一人一人が、それぞれの感慨を抱いていたようです。 その思いは実習見学の後に行われたグループによる、模造紙にまとめ上げた作品にも、しっかり反映されていました。
ハンセン病の歴史と、精神保健医療福祉との歴史的比較 あるいは我が国における差別や偏見について考察するグループがあったりと、今回の見学の持つ意義がいかに大きかったかを、学生だけではなく我々教員も痛感しました。この経験が学生にとって大切な経験になり、将来に向けての宝になることを心から願っています。