作業療法学科 校外学習【国際福祉機器展】

東京ビックサイトで開催された「国際福祉機器展」へ行ってきました。

(WHO憲章前文で示されているような)「健康」や、「自分らしい日々の暮らし」を目指していくのが作業療法士(以下OT)の大きな使命。
(生活に困難さをお持ちの)対象者ご本人の力を引き出すのはもちろんのこと、様々な道具(福祉機器)を活用してその使命を果たしていくプロフェッショナルがOTです。

「コレはスゴイ!」と会場で感じた驚きや感動を、卒業後に出逢う対象者の方々にも感じていただきたいですね。
生活の傍らに必要に応じた道具があり、その陰にひっそりとOTが存在していたいものです。

見学を通して一流のOTに近づいたことでしょう。

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ビッグサイト入口にて(全員集合!)

ふらふら日記@国際福祉機器展2017

みなさん,こんにちは

秋風が心地よい季節となりましたが,いかがお過ごしでしょうか?
買い物に出かければサンマに栗に柿に...と秋の味覚がいっぱい(⌒¬⌒)本日は,9月29日に国際福祉機器展に出かけてきましたのでそのご報告を...¢(^^*)

天気にも恵まれて,お出かけ日和...ちょっと暑いくらいだったのですが,会場に入ると大勢の見学者の熱気がΣ( ̄へ ̄ノ)ノすごい人の数福祉機器は日進月歩!それまでになかったもの,あったけどかゆいところに手が届く工夫がされたもの,それらの機器を紹介するブースでは工夫を凝らした説明が行われていていました。

車好きの私はいつものように福祉車両のブースからふらふら開始o(゜゜*≡*。。)oすると,ブースで説明を受けながら体験中の学生を発見!そうそう...聴いてみるだけではなく,やってみるって大事だよね~体験を通してどのようなことを考えたのか...課題レポートが楽しみです(^^♪

歩き疲れて足はパンパン,資料いっぱいのかばんはズッシリ...
いや~っ,今から来年が楽しみだなぁ(^^♪と,その前に頂いた資料を整理整頓...¢(^^*)社会福祉学科の有賀でした。

 

摂食嚥下の授業風景

秋も深まってきました。食欲の秋でもありますが、病気などによってお食事を摂るのが難しくなってくる方がいらっしゃいます。
そのような方に対して、言語聴覚士になったら何をするべきか、また何ができるのかを学んでいます。
正しく評価して、訓練を検討する必要があります。けれど食物を飲み込んでいるところは外から見えないので、学生達は理解するのに一苦労します。
口から口腔内そして喉や食道の断面が見える模型を取り囲んで、実際に触りながら学びます。特に今日は、摂食嚥下障害に対する手術の種類について学習しました。呼吸と飲み込みの関係、手術の目的や適応について理解しました。

福祉三昧

頬に当たる風の心地よさに、秋の訪れを感じるようになりまたね。

今日は福祉関連のイベントが複数行われ、介護福祉学科の学生もその一つに参加してきました。

学生が参加したのは「国際福祉機器展」です。
会場では、介護を必要とする方を支えるさまざまな最新の福祉機器などが盛りだくさん!

これまで実習で多様な利用者と出会った学生は、その方を思い浮かべながら一つひとつの福祉機器を見ることができたのではないでしょうか。

そして、もう一つは「アクティブ福祉in東京」

介護現場で活躍する介護スタッフが、自分たちの取り組みや実践を発表する場として2006年から始まり、今年で12回目。

発表という場に出てケアの技術を共有することで、施設だけでなく介護現場全体の技術向上にもつながっているんです。

「ケアの底力見せます」というキャッチフレーズに、介護に携わる人の意思の強さを感じた時間でした。

日々進化し続けるケアが、介護を必要とする方の光になるといいですね。

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季節の変わり目

「季節の変わり目は体調が今一つで…」という方は多いかと思います。日常会話でも、よく聞きますよね。ふと電車の中を見ても、9月末へ向かうこの2週間ばかり、咳き込む人が増えているように思います。
急な気温差、湿度差、気圧の乱高下は自然の変化ですから、そこで生きている生き物は全て影響を受けます。ヒトもまたしかり。ただし、生き物は外部の環境の影響をある程度まで抑えるシステムもあります。外界の影響が大きすぎるか、その影響を抑えるシステムが衰えると、ヒトは「病気」と呼ばれる状態に陥ります。
昨今、気候変動の影響は様々な面で取り上げられます。一方で、私たちの身体自体も、外界の環境の影響を抑えるシステムが弱っているのかもしれない、とも、電車の中の風景を見ながら思います。
東洋医学を学ぶことで、私が身に付けた「季節の変わり目」の感じ方です。