病院実習最終報告会

こんにちは!! 今回は首都医校 臨床工学技士特科(1年制課程)の病院実習最終報告会の様子を紹介いたします。

目的は、自分たちの病院実習の振り返りと、これから実習に臨む後輩たちへのアドバイスの場です!
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発表するほうも聴くほうも真剣ですね!
このように、先輩・後輩の流れから、学科全体の良い雰囲気が作られていくんですね!
臨床工学特科(1年制課程)の学生たちは、これから国家試験に向けて、ラストスパート頑張れ~~!

実習にこれから望む後輩君たちは、まずは学内の実習前実習と先輩のアドバイス、普段の授業で学んだことを最大限活かして、頑張れ~~!

臨床工学技士を1年で取得できる、東京新宿 首都医校 臨床工学技士特科(1年制)の臨床実習 最終報告会でした!

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首都医校では体験授業・学校説明・個別相談など、様々なイベントを開催。
学校見学・入学相談は毎日実施。目的や予定に合わせて気軽に参加しよう!

初雪観測

こんにちは!
東京は54年ぶりの11月の初雪が降りました。急に寒くなってきたので、学生たちも着るものに困っているようでした。
私たちが支える対象となるアスリートは、ハードなトレーニングを重ねているので風邪をひきやすかったりします。こうした急な寒さへの対策もとても重要になってきます。
トレーナーは天候などさまざまな状況への対応が求められます。選手が安心して競技に取り組めるようサポートするプロフェッショナルな職業です!

母性看護学演習風景 その②

今回は妊婦さんの子宮底・腹囲測定、レオポルド触診法の技術演習です。

お腹の中の赤ちゃんの姿勢がわかるかな???
手指に意識を集中させて、真剣なまなざしで妊婦模型の腹部を触診します!

その後・・・
「かたいものが触れる。頭かな?」
「少しやわらかいからおしりかな?」
「うーん、でもこっちに頭があるかも・・・」

さて、しっかり触診できたでしょうか?

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母性看護学演習風景 その①

今日は母性看護学方法論、初めての演習日。
新生児の抱き方、バイタルサイン測定の練習です!
まずは先生の説明をみんな真剣に聞いています。

その後は・・・
「キャー、かわいい~」
「えー、こわい、どうやって抱っこするの~」
「これでいいですか~」
など、様々な声があがる中、みんな笑顔で新生児人形を思い思いに抱き上げ、練習していました。

核家族化や兄弟数の減少が進む昨今、日常生活で新生児と触れ合う機会はほとんどない学生が多いです。
演習では新生児人形で十分練習をしてから、今後の母性看護学実習に臨みます。

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自身が出産・育児経験がある一部の学生は・・・
「なつかし~」
「こんなんだったっけ~」

など、わが子の新生児期を思い出し、今は憎たらしいときもあるけど、今回の演習で、技術を学びつつ、わが子の新生児期を思い返し、ほっこりする一面もありました。

デイサービスでの体験授業

2年生は3週間にわたって、週に1日、デイサービスに行くという体験授業を行いました。
今回、おじゃまさせていただいたのは、民家改装型 小規模デイサービス ふくろうの家「新宿西落合」「杉並下高井戸」「練馬石神井公園」の3施設です (*^_^*)

初日は、1日の流れを知ること、利用者様のことを知ることが中心でした。
学生たちは、高齢者の方とお話をすることが初めてだったり、小規模のデイサービスに行くことが初めてだったりで、とても緊張していたようです。

2日目はすこし慣れてきて、介護体験や活動の補助など初回よりももっと積極的に体験させていただきました。

あるグループは、お散歩に出かけました。
近くの公園まで車いすを押して行ったり、
歩行器の方の横で付き添って歩いたり、
公園内を一緒に歩いたり(*^_^*)

3日目は自分たちで考えたレクリエーションや活動の実施が課題です。
どうだったのでしょうか\(◎o◎)/!

どの学生も学校ではあまりみられないくらい、楽しそうに利用者様と関わっていました。(^_^)v

今回、体験したことを忘れずに、目の前の対象者のことをしっかり考えていくことができる作業療法士になれるよう、がんばっていきましょう!!

教官 岩本

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学会ボランティア

こんにちは 首都医校 診療情報管理学科 教官 伊藤類です。

日に日に寒くなってきましたが、体調管理は万全ですか?

さて、先日3年生が第42回日本診療情報管理学会学術大会のボランティアに3日間参加してまいりました。今回の学術大会は、国際学会と同時開催ということもあり、世界中の診療情報管理関係者が多く集まり、たくさんのセッションや懇親会などもありとても有意義な学会でした。

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そんな多くの人が集まる中、3年生は毎朝7:30から受付や販売業務に従事じ活躍してくれました。来年4月から社会人として働いていくための糧となったことでしょう。

そして、診療情報管理学科では長年医校専で活躍されていた大津淑子先生がご勇退されました。私も含め多くの学生や教官が大津先生から多くのことを学ばせていただきました。ありがとうございました。
出会いの数だけ別れがあると言いますが、大津先生と出会えたことは私の人生の宝物です。

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そんなことを考えていると、あと4カ月ほどで卒業シーズン。
3年生とのお別れも近づいているなぁと感じました。

残りの時間を大切にしながら、診療情報管理士認定試験に全員で合格することを目指しフル回転でがんばっていきたいと思います。
診療情報管理士ってなんだろうと気になった方・興味を持ってくださった方は
ぜひ体験入学へいらしてください。
わかりやすく、おもしろく診療情報管理士のお仕事の魅力をお伝えします!

ホースフェスティバル ~スペシャルオリンピックス in 埼玉~

「スペシャルオリンピックス日本・埼玉」のホースフェスティバルのボランティアに行ってきました!

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スペシャルオリンピックスとは?
知的障害のある方たちに、日常的なスポーツトレーニングと成果の発表の場である競技会を年間を通じて提供し、社会参加を応援する国際的なスポーツ組織のことを言います。

今回のボランティアでは、司会の補助やタイムキーパー、会場整備のお手伝いをしました。

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今回のホースフェスティバルは、馬術プログラムに参加しているアスリート(対象者の選手のことをアスリートと呼びます)が、日常の練習の乗馬技術の成果の発表・確認をするという開催趣旨でした。
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日頃の成果をしっかり発揮できたようで、どのアスリートも笑顔でした。

ボランティア終了! 感謝状をもらいました(*^_^*)
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ボランティアの後は、牧場で馬におやつの人参やキャベツをあげて楽しみました(^_^)v

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ボランティアに参加した学生のみなさん、お疲れ様でした。楽しかったですね。

日頃の練習のサポートを含め、定期的にボランティアに参加しています。
興味のある人は、岩本までお問い合わせください。

教官 岩本

ふらふら日記@今年も...1111

みなさん,こんにちは!

今年もこの日がやってきましたね~っ(^^♪
そう...「11月11日」

このブログを観てくれているみなさんは「介護の日」って思ってくれますよね...
思って...くれます...よねo(゜゜*≡*。。)oドキドキ

でもね,検索サイトで「11月11日」って入力してみても
なかなか「介護の日」とは出てきてくれなくて
やっぱり「ポッキー&プリッツの日」なんですよねヾ(。。")ありゃっ!?

そうそう,調べてみて「へ~」っと新たに学んだのは
「ちんあなごの日」でもあるってことです!!
知りませんでした...¢(^^*)メモしとかなきゃ

そんなわけで
「介護の日」のことを多くの人に知ってもらおうと今年も...¢(^^*)かきかき

ポッキーやプリッツをシェアしながら
水族館でちんあなごを観察しながら
「介護の日」について考えてみませんか?

来年はどうかなぁなんて考えつつ...¢(^^*)社会福祉学科の有賀でした

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「介護の日」は厚生労働省が主唱する活動です

認定実技に向けて自主練

11月に行われる認定実技審査まで一ヶ月を切りました。

それに向けて最高学年の学生たちは授業の合間に実技の自主練を行っています。

認定実技審査の審査内容は骨折の整復・脱臼の整復・固定の実技などなど数多くあり、日頃から練習して身に付けていかないと本番では合格できません。

本番では緊張のあまり普段の実力が出せないということがないようにしっかりと固めて審査に臨んでください。

歯科技工所見学と体験実習

皆さんは「入れ歯」や歯の「かぶせもの」「つめもの」が、どのようなところで、どんな風に作られているか知っていますか?また、どんな人たちが作っているか知っていますか?

「入れ歯」や「かぶせもの」や「歯列矯正の装置」などは「歯科技工物」と呼ばれ、歯科技工士という国家資格を持つ人たちが作っています。
同じ歯科医療に携わる職業でも、歯科技工士はほとんどの場合、歯科技工所と呼ばれる歯科医院とは別の空間で作業をしているので、患者さんはもちろん、歯科衛生士もなかなか関わり合う事がありません。

歯科衛生学科の教官の私、金子は、歯科技工士と歯科衛生士、2つの国家資格を持っています。
かつて私が診療所で働いている時、もっと歯科衛生士さんにも『歯科技工について知ってほしい!』『歯科技工士の思いを知ってほしい!』と考えていました。

そういう訳で、先日、首都医校・歯科衛生学科の学生たちと共に、歯科技工所の見学と、歯科技工で使われる歯科材料の取り扱いを体験してきました。

まず初めに歯科技工士の先生からの講義。
歯科の歴史や、歯科技工物の作り方など、スライドやビデオを見ながら説明してくださいました。

そして体験実習では、仮歯や矯正器具を作る材料を用いて、爪くらいの小さな入れ歯のキーホルダーを作ったり、

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模型を作る材料や入れ歯のクリップを作る材料を用いて、クリームビスケットのストラップを作りました。

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誰よりも熱心に歯科技工士の先生のデモンストレーションを見ているのは歯科衛生学科の藤山教官です。

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最後に歯科技工所を見学させていただき、実際に患者さんのお口の中に入る歯科技工物を作製している様子を見たり、様々な技工物の特徴やどんな事に注意をしながら歯科技工物を作っているのかなど説明していただきました。

学生たちからは、「もっと実習をやりたかった」「とても楽しかった」「歯科技工士さんってカッコイイ!」という声が。

ただ楽しんだだけでなく、歯科技工士と歯科衛生士、歯科医師の連携がとても大切だという事を実感してくれたようです。