年末の挨拶と授業紹介

年末も押し迫り、授業も佳境へ突入してきています。

今回は基礎作業学のひとコマから、今回の授業はそれまでたくさん読んできた教科書の内容を振り返り自分なりに総括する、という課題に取り組んでもらいました。

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この講義は作業療法で扱う理論の概要を学ぶ授業で、主に教科書を読んできました。なれない単語や読めない漢字、意味のわからない横文字などもたくさん書かれていたのですが、少しずつ慣れてきたようです。

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教科書を読む中で一番興味をもった理論をグループで話し合い、皆さんに説明してもらいました。

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発表では誰の説明がわかりやすかったかを競い合いました。

この一年で成長した1年生を実感したひとコマでした。

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本年も大変お世話になりました。来年もまたよろしくお願いいたします。
教官 田村

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冬休みの宿題

1年生担任の鈴木です。

短い冬休みではありましたが、やっぱりあったんです。
宿題が・・・・

1年生は「昔遊びのレポート」&「手作り年賀状」
2年生は「お年玉用ポチ袋」&「新年の家庭向けおたより」

指示を聞いていなくて規定外のものを提出し、
新年早々怒られたのが数名・・・・。

でもそれを除けば、なかなかの出来でした。

早くもテストと課題が山積み。

今年もみんなで支えあいながら、
2年生は卒業を、1年生は進級を、しっかり目指してほしいと思っています。

やるっきゃない!!

今年度もあと数ヶ月。頑張れ~!

生と死と作業療法

12月も残すところあとわずかになりましたね。
今回は医療の専門職の必読本ともいえる本を紹介しますね(>_<)

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エリザベス・キューブラー・ロス著
「死ぬ瞬間」です!

著者ののロス医師が死に瀕している人々の気持ちをインタビューを通して文面に表したもので、1969年に発表された古い本ですが、終末期医療に関わる人たちにとってはバイブルともいえる一冊です(^o^)/

さて、作業療法士はリハビリテーションの専門職ですが、死が間近の方とは関わりがないのでしょうか(゜.゜)?

実は少なくないのですよ~
例えば末期癌の方、難病の方・・・あるいは高齢者でも高齢になればなるほど死は近づいてきます(*_*)
作業療法士は様々な問題をもつ方々にその人らしい生活ができるように支援していく仕事ですが、死が近い方にはいかにその人らしい死を迎えるかということも考えることが必要になります(>_<)
その人らしく生きることを支援することができる作業療法士だからこそ死についてもアプローチができるのだと思います。

その死について考えられる本を是非読んでみてください(^.^)
こたつでみかんを食べながら・・・・

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評価実習が終わりました!

3年生は、1ヶ月間という初めての長期間の臨床評価実習が終わりました。

提出物を抱えて教務室にきた学生何人かに、実習の感想をインタビューしました。

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学生A「実習、楽しかったです!!!」

学生B「急性期、回復期、維持期、訪問など様々な臨床場面を見学させていただいたり、治療を体験させていただき、とても勉強になりました。」

学生C「患者様とお話しすることが難しいと感じたこともありましたが、患者様のために何ができるかを考えて、頑張ってきました!!」

などなど、学校では学べなかったことをたくさん学べたようですね。

学生D「勉強不足を感じました。4年生に向けて、さらに頑張りたいです!」

と前向きな意見の学生も多く、安心しました。
今の気持ちを忘れずに、年末年始(冬休み)を有意義に過ごせるといいですね。

教官 岩本

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マナー講座を受講しました。

みなさんこんにちは。看護学科小児看護学領域の齋藤です。

さて、早速問題です!
“看護師は「○ー○○業」”
○○に入る言葉は何だとおもいますか?

正解は「サービス業」。

実は看護師はサービス業なのです。
看護サービスを提供するために、患者様に満足していただける技術や接遇が必須になります。そこで、看護学部では専門の講師の先生を招いて「マナー講座」が開講されました。日頃からマナーに興味のあった私も受講させていただきました。

□ビジネスマナーの3要素
□ビジネスマナーの5原則
□感じの良い挨拶の あいうえお
□挨拶の役割
□身だしなみの基本 等など

なかなか、看護教育の場では教えてもらえないものばかりでした。

この日を境に、学生も私も挨拶が上手く、お互いに心地よい気分を作ることができるようになりました。先生ありがとうございます。

写真は講師の先生と、熱心に聴講する看護学科の1年生です。

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新宿クリーン大作戦!

こんにちは。

今年も残りわずか、みなさんは自宅の大掃除は終えましたか?

先日、新宿では「クリーン大作戦」が行われ
首都医校からも教員・学生が参加しました。

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最初は「寒い寒い・・・」と言いながらも、
ゴミ拾いをしながら出勤途中の会社員の方や、
同じく「クリーン大作戦」に参加するボランティアの方と
「おはようございます!」「おつかれさまです!」と挨拶を続けるうちに
身体もぽかぽか、気分もスッキリ。

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普段新宿ですれ違っても挨拶することはありませんが、
「クリーン大作戦」を通して地域の方と交流する良い機会になりました。

近隣の人との関係が希薄になりやすい時代だからこそ、
一人ひとりが地域に出て行く姿勢が大切ですね。

次回はみなさんも是非、参加してみてください!

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ふらふら日記@出張!?

みなさん,こんにちは!

毎日寒いですね~っ...
寒がりの私としては,羊のようにモコモコの毛布に包まって生活したいなと(笑)

さてさて,特技というものはいつどこで役に立つのかわからないもので...
ちょっとした特技を引っさげて救急救命学科の2年生のクラスに出張講義!!
楽しいひとコマを学生と過ごすことができました(^▽^)

で...私のちょっとした特技が何かと言うと
大道芸でもよくやっている「バルーンアート」なんです(^^〃)

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ふっふっふ...社会福祉学科の学生の前でも披露したことがないのにヾ(^^;)

それにしても,90分と限られた時間の中でも器用な学生はすごいですね~
完成したものを見ただけでそのものを作り上げてしまうんだからΣ( ̄へ ̄ノ)ノ
みんなでパンパン!と風船を割りながらも「」「」「サーベル」と
基本的なものを作り上げることができるようになりました!

救命救急士がどこでバルーンアートなんてやるんだ?
な~んて,疑問の声も聞こえてきますが...
消防署でも訓練展示って地域の住民を集めてやることがあるでしょ!?
来てくれたこども達に...って素敵じゃないですか(//▽//)惚れてまうやろ~っ

風船のように夢を膨らませ続けながら...¢(^^*)社会福祉学科・教官の有賀でした

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準備開始!

首都医校 介護福祉学科・教官の鈴木です。

2年生は無事に7回全ての実習を終えて、ひとまずホッと一息。

もちろん単位はまだ揃っていないので、授業や課題は続きますが
いよいよ卒業に向けて動き出します。

「卒業共通試験」(卒業試験)と、「卒業発表会」が最終イベント。

それに向け、準備開始!

卒業発表会は1年生も参加します。

何かを乗り越えるというのは大変なことだけれど、
昨年同様、ひと回りもふた回りも成長しているように
力を合わせて 頑張ってほしい・・・。

乗り切ったときに 「頑張って本当によかった」 そう思えるように
そして、晴れ晴れした気持ちで
「卒業式」「進級」を
それぞれ迎えてほしいと思っています。

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チーム医療の授業(他学科とのコラボレーション授業)

臨床工学科の1年生に授業をしてきました。

内容は
1)言語聴覚士の仕事説明と、
2)言語聴覚士(以下ST)と臨床工学科(以下臨工)との連携についてです。

1)については、
STは聴覚障害、言語機能の障害、話し言葉の障害、そして摂食嚥下障害を対象とする仕事だと説明すると、臨工の学生達は、STの仕事が想像以上に幅広いことに驚いていました。

2)では、神経難病(筋萎縮性側索硬化症や脊髄小脳変性症等)の方の生活についてのビデオを見ました。臨床工学士が人工呼吸器の管理をして、STを含むリハスタッフと協力して患者様の支援にあたっていることを確認しました。

その後、実際に学生達に気管カニューレを扱ってもらいながら、人工呼吸器装着時でも発声可能になる方法があることについて説明しました。

そして、コミュニケーション支援機器を操作してもらいながら、スイッチ入力の工夫について話し合いました。

授業終了時に学生達は、臨工とリハスタッフとの連携について具体的に想像できたという感想を述べていました。

本校では、このように他学科にも授業を行い、チーム医療について学んでいます。

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レ・クリエレーション

こんにちは。鍼灸学科教官の亀谷です。
10月に行われたレ・クリエーションに鍼灸学科も参戦しました!

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このイベントでは主に
運動競技(綱引きやリレーなど)をチーム対抗で行うものでした。

鍼灸学科にはスポーツをやっている学生もおり、
やはり彼らの活躍は目を見張るものでした。

普段授業で見せない顔を見られた今回のイベント、大変有意義なものでした!