“あそぶ”ことが学ぶこと???

こんにちは、介護福祉学科 教官の坪山です。

「人間の本質とは“遊ぶ”ことである。」

私のように四六時中遊ぶことしか考えていない者にとってたいへんありがたい言葉を残してくれたのはオランダの偉大な歴史学者 ヨハン・ホイジンガ(1872~1945)。
彼の書いた『ホモ・ルーデンス』には「人間文化は、遊びのなかにおいて、遊びとして発生し、展開してきたものだ」とも説いています。

そこで今回、1年生と行ってきたのは東京四谷にある『東京おもちゃ美術館』。
“遊戯”に使うさまざまなおもちゃが展示されており、体験することができます。
古の人々が知恵を使い(ホモ・サピエンス)、創りあげた(ホモ・ファーベル)おもちゃの品々。

学生たちも普段はあまり手にする機会のないアナログであり知恵の詰まった“おもちゃ”に興味津々でした。

人間、いくつになっても遊び心をもっていたいものです・・・。

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卒業生たち

こんにちは。言語聴覚学科・教官の松元瑞枝です。
今日は、卒業生が二人、学校に顔をだしてくれました。

二人は、この4月から言語聴覚士としてのスタートを切ったばかりです。
病院での仕事のあれこれを話してくれました。
例えば、書字の訓練をしてきた担当患者さんが、カードを完成することができた時には、嬉しくて涙が出そうになったそうです。そして、その患者さんの希望で病院スタッフにそのカードを見せて回ったら、皆が喜んでくれて、患者さんも感動していたそうです。
もう一人は、病棟担当の仕事で、毎日担当スタッフと共に連携を取り合って頑張っているとのことでした。

また、今日は午前中にも、3年前に卒業した学生と会うことが出来ました。
その学生に「言語聴覚士になって良かった?」と、聞くと「はい、良かったです」としっかり答えてくれました。

卒業生たちが、学校に顔を出してくれるのは、私たち教官にとって何よりの楽しみです。

スペシャルゼミ 川村緑先生 「視能訓練士の歴史」

みなさんこんにちは。

6/28に、視能訓練士の第一人者である川村緑先生( (社)日本視能訓練士協会 元会長)にお越しいただき、特別講義をしていただきました。

「視能訓練士」という名前がなかった頃は「弱視訓練士」と呼ばれていました。
弱視訓練をするということは、視力検査など他の検査も必要ということで「“視能”訓練士」と川村先生が名付けたそうです。

視能訓練士の歴史や法律、その他大変興味深いお話を聴くことが出来ました。

現在は器械が発達し、検者の技術が必要なくてもできる検査が増えてきました。
しかし川村先生は、「器械がなかったら検査ができない、それじゃダメでしょう?」
「なんでもできる視能訓練士にならなくてはいけません」と力強くおっしゃっておりました。

川村先生のように、常に考える視能訓練士でならなくては、と深く考えることができました。
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下楽美和子教官のご紹介

理学療法学科ブログ編集者の福田崇です。

一緒に働く下楽教官についてインタビュー形式でご紹介します。

Q 「お名前を教えてください。」
A 「下楽美和子です。」

Q 「理学療法士免許を取った年はいつですか。」
A 「1985年だったと思います。」

Q 「理学療法士になった動機は何ですか。」
A 「進路を考えたときが国際障害者年だったからです。」

Q 「理学療法士としてのやりがいは何ですか。」
A 「患者さんとのやり取りが面白いです。」

Q 「理学療法士の教官としてのやりがいは何ですか。」
A 「生徒の成長が感じられたときです。」

Q 「これから理学療法士を目指している人々に一言お願いします。」
A 「金銭目的だけでは続けられないかもしれません。志を持って目指しましょう!」
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卒業生がきた!

大量の雹が降ったりして天気が不安定な日が続いていますが体調はいかがでしょうか?

さて、今回は先週の土曜日に今年卒業した卒業生が学校にやってきましたので紹介しますね(*^_^*)

夜間部の二期生の竹原くんです(^◇^)

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彼は卒業後、埼玉にある身体障害領域の病院に就職しています。
そこの回復期病棟で頑張っているようです。
今日は担当している患者さんのことで勉強しにきました(>_<) やはり就職すると職業人としてビシッとしますね~(^o^) 教員として卒業生が学校に来てくれるのは嬉しいものです。 次は同窓生を集めて学校で勉強会をしたいと言ってくれました(*_*) 卒業した後も勉強は必要なんです。頑張ってね\(^o^)/

体験入学

日曜日に体験入学が実施されました。

診療情報管理学科、医療秘書学科への入学を検討の方と90分の授業を行いました。

皆まじめに将来のことを考えていて、是非、病院の職員になってほしいと思いながら授業を行いました。

講義・演習といろいろと伝えたいところですが、90分しか時間がないので、
とっても残念な気分です・・・。

是非、授業を気軽に体験していただきたいと思います。

就職活動中!

こんにちは! 首都医校 柔道整復学科 教官の阿久津高伸です。

柔道整復学科とアスレティックトレーナー学科の学生が
就職活動のため 横浜スタジアムへ見学に行ってきました。

本校の就職活動は、2年生の後期から「就職ガイダンス」が始まり
見学などを行い、気に入ったところに「面接」に行く。という流れです。

就職活動は、学生一人一人に担当の教官が付き 個別面談を行いながら
学生の希望にあった就職先を一緒に探していきます。

学生のみなさん就職活動 頑張ってください!
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特別講義がありました!

こんにちは、鍼灸学科・教官の関です。
先日、名古屋医専の晃野先生による中医学の特別講義がありました。

本校では、鍼灸学科と柔整学科の学生対象に天津中医薬大学への海外研修を実施しています。
晃野先生は天津中医薬大学の卒業生でいらっしゃるので、学校の様子、中医学の魅力、海外研修の意義などユーモアを交え楽しくお話をしていただきました。

また、腰痛、五十肩、膝痛に悩む学生には、治療直後に効果を実感できる実技の披露もいただき、両学科の学生は身を乗り出して聞き入っていました。

海外研修は東京・大阪・名古屋3校の学生が交流ができる機会でもあります。
今年の研修には多くの学生が参加するのではないでしょうか。

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「救命シミュレーション公開訓練」の事前訓練

こんにちは、
首都医校の救急救命学科では、毎年恒例となっている「救命シミュレーション公開訓練」が7月20日(日)に行われることから、その事前訓練がいよいよ始まりました。

まだまだ完成形には遠いものばかりですが、かえって訓練内容の複雑性や困難性がはっきりとわかりますので、一見の価値はあります。

事前訓練は905教室でほぼ毎日行われますので、ぜひ見学してください。見学者があると実施者も気合が入りますので、一声掛けていただければ入室しての見学も可能です。

相談援助実習に向けて準備中!

こんにちは。社会福祉学科・教官の元橋です。

第Ⅰ段階の実習に向けて準備が始まりました。
実際に実習を行うのは、8月末からですが、
その前に、
個人票等の提出書類を作成したり、
実習目標、実習計画を立てたり、
関係法規を頭に入れたり…
やるべきことが次から次へと出てきます。

前期終了試験と日程が重なって、
しばらく気が抜けない日々が続きます。
体調管理に充分留意してください。