在宅看護 実習中!(看護学部)

強烈な陽射しの中を、時には豪雨・先日はヒョウも降る中を合羽を着て、今日も元気に自転車を走らせます。

在宅看護では、小さなお子さんから100歳を超える高齢者まで、
一人暮らしの方から大家族まで、多様な個性や暮らしにかかわります。
“あたりまえ””ふつう”という基準が人によって異なることを目の当たりにして、”あたりまえ”と思っていたことが実はとても大切なことだと考えさせられます。

家にいるからこそ見せる療養者さんの穏やかな表情にこちらも癒され、毎日が新たな気づきと学びの連続です。

学生にもできることは、明るい笑顔とさわやかな風を届けること。
さあ、今日も療養者さんのもとへ笑顔で急ぎます!

学生にもできることは、明るい笑顔とさわやかな風を届けること。
さあ、今日も療養者さんのもとへ笑顔で急ぎます!IMG_3698IMG_3697

コクーンタワー 防災訓練

6月14日、ロンドンの高層マンションで火災が発生しました。私たちは、ちょうど 1週間ほど前にコクーンタワーの防災訓練をしたばかりでしたので、平時の準備や避難訓練の大切さをあらためて感じています。

コクーンタワーは50階建で、首都医校は7階から21階を主に使用しています。タワー内部にある二つの階段で1階までおります。日頃お世話になっているエレベーターは当然使えませんから、階段だけが唯一の避難経路です。晴れていたら、新宿区指定の広域避難所である新宿中央公園まで行く予定でしたが、今回は雨天のためタワー内の避難のみで終わりました。

保健師をめざす学生たちは「地域災害看護学」の科目で災害のサイクルに合わせた支援を学習します。地域では、自力で避難できる人もお手伝いが必要な人も、みんなが怪我をしないように安全に避難できる方法を考え、訓練やイメージしておくことも大切な支援の一つです。災害への備えを、そのうちに・・・、そのうちに・・・、と後回しにせず、やっぱり、今のうちにしようと思いました。

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首都医校 公認 手話サークル<SLC>

首都医校の公認サークル、手話サークル<SLC>。手話検定の勉強や課外活動、手話ダンスなど、みんなで楽しく活動しています。活動は、毎週金曜日16:30~18:00に行っています。

昨年9月よりサークルとして公認され活動していますが、学生同士で協力しあいながら、なんと半年間でそれぞれが目標としていた手話技能検定試験に合格することができました。                                         今年度の活動としては、聴覚障害者の方々と交流を持つこと、特別支援学校を見学すること、全国手話検定試験に挑戦すること、レ・クリエーションで手話ダンスを披露することを目標に活動していきたいと思っています。

画像は、手話検定試験合格証を持った仲間たちと、手話ソングに挑戦している場面です。

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未来創造展チーム医療

■1月25日、国立代々木第一体育館において、東京モード学園、HAL東京、首都医校の3校による「未来創造展2017」が行われました。高度専門看護学科では、心筋梗塞患者の症例をもとに、ERにおいて臨床工学学科、救急救命学科とのチーム医療を、また病室において歯科衛生学科とのチーム医療の実演を行いました。

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母性看護学演習風景 その②

今回は妊婦さんの子宮底・腹囲測定、レオポルド触診法の技術演習です。

お腹の中の赤ちゃんの姿勢がわかるかな???
手指に意識を集中させて、真剣なまなざしで妊婦模型の腹部を触診します!

その後・・・
「かたいものが触れる。頭かな?」
「少しやわらかいからおしりかな?」
「うーん、でもこっちに頭があるかも・・・」

さて、しっかり触診できたでしょうか?

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母性看護学演習風景 その①

今日は母性看護学方法論、初めての演習日。
新生児の抱き方、バイタルサイン測定の練習です!
まずは先生の説明をみんな真剣に聞いています。

その後は・・・
「キャー、かわいい~」
「えー、こわい、どうやって抱っこするの~」
「これでいいですか~」
など、様々な声があがる中、みんな笑顔で新生児人形を思い思いに抱き上げ、練習していました。

核家族化や兄弟数の減少が進む昨今、日常生活で新生児と触れ合う機会はほとんどない学生が多いです。
演習では新生児人形で十分練習をしてから、今後の母性看護学実習に臨みます。

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自身が出産・育児経験がある一部の学生は・・・
「なつかし~」
「こんなんだったっけ~」

など、わが子の新生児期を思い出し、今は憎たらしいときもあるけど、今回の演習で、技術を学びつつ、わが子の新生児期を思い返し、ほっこりする一面もありました。

卒業生の集まりを開催しました

今年の3月に首都医校看護学部を卒業したピカピカの社会人1年生の集まりを開催しました。母校で懐かしい旧友や教官と語り合い、ホッとしたり、明日からまた頑張ろうと思ったり、お互いに心がほぐされたひとときでした。
看護師になって5か月。研修、研修の毎日ですが、メンタル面のフォロー研修はなかなかありません。そんな中、実施された記念すべき第1回は、卒業後に実施が決まったことなどから周知が思ったようにいかず、残念ながら参加者は少数でした。しかしながら、おかげさまで参加者からは大好評で、植田教授の講演、研修会場は50階、コーヒーもあり、etc、「定期的にしてほしい」というご要望もいただけました。
また、その後お会いしたある病院の看護部長さんからも「連休あけ、5月後半から6、7月になると、そろそろ新人教育担当からのフィードバックも厳しくなるので、メンタル面のフォローを学校でしてもらえると助かります。」とのコメントもいただけました。
次回は参加者が増えるようにがんばります。卒業生のみなさん、いつでも母校にきてくださいね。

2年生 前期はイベント盛りだくさん

ついこの間進級したと思っていましたが、前期の講義も残りわずかです。私が担任をする2年生は、この数か月イベント続き本当にあっという間でした。

4月  戴灯式

ナイチンゲール像から頂いた灯のもと、看護の  道に進む決意を新たにしました。白衣姿はとても凛々しかったです。

5月  看護学部合同就職説明会

就職なんてまだ考えられないと言ってた学生も病院側の熱心な説明にすっかり引き込まれていました。
6月  レ・クリエーション

医校合同のスポーツイベントです。看護保健学科は少人数です。団結力は№.1。理学療法学科との連合チームで見事優勝です。
7月  基礎看護方法論Ⅷ
前期最難関といわれる科目です。今までにない課題の多さに、            ギブアップ寸前の学生もチラホラ。でも、全員合格できました。
8月  夏休み

9月から始まる基礎Ⅱ実習のことを考えると遊んでばかりはいられ       ません。勉強、遊び、休息をバランスよく取ることが大切です。
後期もがんばりましょう。

基礎看護学技術向上に向けた学習が終わって

みなさんこんにちは。基礎看護学教員です。
今回、国試ゼミとして、アセスメント力を向上させ実践につなげるべく強化学習を1週間行いました。皆さんどうでしたか?
この、短期間で対象をアセスメントして問題点を考え、援助の実践までを行うという過密スケジュールを、頑張りましたね。
この講義を終えて、「難しい」から「なんだか少しわかった気がする」に変わり、「ちょっと楽しく感じた」なんて言う言葉も聞かれ、少しみなさんの表情が、今までと違って頼もしく見えました。
さあ、皆で2年生に向けてさらにステップアップしていきましょう!

 

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