専門職だから伝えられること・・・

こんにちは。

すっかり木々も赤や黄色の葉で色づき、季節の移り変わりを感じる季節になりましたね。

さて、みなさんは「地域包括支援センター」という言葉を聞いたことはありますか?
聞いたことはあるけど、よく知らない・・・。という方も多いのではないでしょうか。

「地域包括支援センター」は、”高齢者の相談窓口”という役割があります。
地域で生活をする方を支える私たちにとって、協力する相手を知るということは大切な事。

ただ、知識として入っていてもその場でどのようなことが起き、各専門職がどう対応しているのか、教科書だけではイメージを膨らませるのも難しいものです。

そこで、今回は「地域包括支援センター」で働いている方を招き講義をしていただきました。

想像の話しではなく、実際にあった出来事をもとにどのような支援ができるのかを考えることで、よりグループワークも活発に!

各専門職だから伝えられる言葉に、学生も真剣に耳を傾けていました。

次回はどんな専門職のお話が聞けるのか・・・。
その様子をお伝えします。お楽しみに!

 

大輪の華(精神保健福祉学科)

夏休みも終わり、精神保健福祉学科はいよいよ一回目の実習が始まります。 前期に授業で学んだことを、実習先で自分の耳や体で感じとり、確認をし、 新たな課題を見出し、自分の進むべき道を改めて考える機会になって欲しいと 思います。

先日地元の花火大会に行きました。尺玉やスターマイン、それぞれ個性ある 大輪を夜空に咲かせていました。一瞬を彩る花火の美しさもありますが、 学生には国家試験合格、そしてその先にある就職と、一生散ることのない 人生における大輪を咲かせてほしいと、心より願いました。

夏休み明けには全員が元気な笑顔を見せてくれました。
これからの半年、実習や模擬試験、就職活動・・・前期にもましてタイトな 日々が続きますが、体調にだけは万全を期して頑張ってほしいです。

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スタートダッシュ

新学期が始まりました!

言語聴覚学科の1年生、がんばっています。
毎日のように4コマ、5コマと授業が続いて、「いっぱいいっぱい…」とつぶやきながらも「楽しいです!」と笑顔で言えるエネルギー!すごい。
クラス中が最後まで顔を挙げて、授業を食い入るように聞いています。
ノートもカリカリよく書きます。
新鮮で、大変なんだけどおもしろいんだそうです。

そして、2年生。やはり貫禄が出てきた気がします。
落ち着いていて、専門用語も会話に挟んだりして。
先週までお世話されてばかりだった(ように見えていた)学生が、自然に1年生のお世話をしていたりして、歩く速さまで速くなって。笑顔に余裕。
一味違うなという感じがします。

今年もこれからが本番。
山あり谷あり、ただでは済まない1年間なのは間違いないですが、
みんな体にだけは気をつけて、この1年を、それぞれの目標めがけて乗り切っていきましょう。

特別講義

作業学科での「特別講義」を行いました。

山本先生の特別講義です。

作業療法の世界の面白さや深さをお話しいただきました。

どの学生も真剣に耳を傾けて話を聞いていました。

対象者の方としっかり向き合える作業療法士になってください!
とのあつ~~いメッセージでした (^^)

山本先生、ありがとうございました。

教官 岩本

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