摂食嚥下の授業風景

秋も深まってきました。食欲の秋でもありますが、病気などによってお食事を摂るのが難しくなってくる方がいらっしゃいます。
そのような方に対して、言語聴覚士になったら何をするべきか、また何ができるのかを学んでいます。
正しく評価して、訓練を検討する必要があります。けれど食物を飲み込んでいるところは外から見えないので、学生達は理解するのに一苦労します。
口から口腔内そして喉や食道の断面が見える模型を取り囲んで、実際に触りながら学びます。特に今日は、摂食嚥下障害に対する手術の種類について学習しました。呼吸と飲み込みの関係、手術の目的や適応について理解しました。