福祉三昧

頬に当たる風の心地よさに、秋の訪れを感じるようになりまたね。

今日は福祉関連のイベントが複数行われ、介護福祉学科の学生もその一つに参加してきました。

学生が参加したのは「国際福祉機器展」です。
会場では、介護を必要とする方を支えるさまざまな最新の福祉機器などが盛りだくさん!

これまで実習で多様な利用者と出会った学生は、その方を思い浮かべながら一つひとつの福祉機器を見ることができたのではないでしょうか。

そして、もう一つは「アクティブ福祉in東京」

介護現場で活躍する介護スタッフが、自分たちの取り組みや実践を発表する場として2006年から始まり、今年で12回目。

発表という場に出てケアの技術を共有することで、施設だけでなく介護現場全体の技術向上にもつながっているんです。

「ケアの底力見せます」というキャッチフレーズに、介護に携わる人の意思の強さを感じた時間でした。

日々進化し続けるケアが、介護を必要とする方の光になるといいですね。

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