研究授業

言語聴覚学科では、定期的に研究授業を行っています。
毎月1回、1名ずつ交代で授業を担当し、他の全教員が評価に当たります。評価する教員は、学校所定のアドバイスシートを用いて、講義技術・講義内容などについて5段階で評価し、その結果を学科責任者がまとめ、担当教員に指導します。

他者の目を通じて評価を受けることにより、自分では気づきにくい問題点を客観的に捉える機会になりますし、また評価する教員も他の教員の授業のよい点を学ぶことができます。評価結果を聞くのは怖い気もしますが、学ぶことの多い、よい機会です。私もこの12日に研究授業を行い、いまその結果をまとめています。