チーム医療(視能療法学科編)

こんにちは! 首都医校柔道整復学科 教官の伊藤です。

夜間部の学生が「チーム医療」の一環で視能訓練士特科の実習室にて眼に関する各種検査を体験させていただきました。
当日は完全に医療現場での患者さんへの対応を想定され、シュミレーション形式で行われたため、本番さながらの緊張感の中で、視能訓練士特科の学生の皆さんが日頃の成果を発揮されていました。
患者役として入った柔道整復学科の学生は視能訓練士特科の学生の皆さんとご指導されている先生方の対応や気遣いや手際のよさに圧倒されていました。やはり、実際の医療現場では「自ら考え、自ら動く」ことが必要であることを身をもって学ぶことができた大変貴重な時間でした。

 

大輪の華(精神保健福祉学科)

夏休みも終わり、精神保健福祉学科はいよいよ一回目の実習が始まります。 前期に授業で学んだことを、実習先で自分の耳や体で感じとり、確認をし、 新たな課題を見出し、自分の進むべき道を改めて考える機会になって欲しいと 思います。

先日地元の花火大会に行きました。尺玉やスターマイン、それぞれ個性ある 大輪を夜空に咲かせていました。一瞬を彩る花火の美しさもありますが、 学生には国家試験合格、そしてその先にある就職と、一生散ることのない 人生における大輪を咲かせてほしいと、心より願いました。

夏休み明けには全員が元気な笑顔を見せてくれました。
これからの半年、実習や模擬試験、就職活動・・・前期にもましてタイトな 日々が続きますが、体調にだけは万全を期して頑張ってほしいです。

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ふらふら日記@実習中...

9月に入り、社会福祉学科の学生は相談援助実習の真っただ中o(゜゜*≡*。。)o病院,高齢者施設,障害者施設,児童福祉施設へと
学生は希望した実習先に配属されてそれぞれ頑張っています!

そんなわけで,今年も私たち教員は実習巡回の日々...トンボも飛んでいるし...こ~んな実習巡回はどうかなとイラストを描いてみましたが,「捕まったの?」との意見がΣ( ̄へ ̄ノ)ノそういえば,トンボの食性は肉食でしたねヾ(。。")ありゃりゃ

笑いはさておき(@^^)/~~~
例年のことですが,実習に臨んでいる学生は
「期待と不安」でおなかいっぱいになりながら日々の実習をこなしています。実習では「なりたい!」と願う社会福祉士の先輩たちの背中を追いかけながら、願うだけでは越えられない壁も感じているようで...でも,その壁を直視し,どうしたら乗り越えられるのかを考えることも大切だよね!

学生指導に当たってくださる指導者のみなさま
そして貴重な時間を提供してくださる利用者のみなさま
どうか暖かい心と視線で実習生を見守ってくださいますようにお願いいたします。

ちなみに,トンボは「勝ち虫」として知られています(^^)Vブイ
夢は掴み取るもの!夢に向かって前進,前進!
「顔晴る」みなさんを応援しています...¢(^^*)社会福祉学科の有賀でした

在宅看護 実習中!(看護学部)

強烈な陽射しの中を、時には豪雨・先日はヒョウも降る中を合羽を着て、今日も元気に自転車を走らせます。

在宅看護では、小さなお子さんから100歳を超える高齢者まで、
一人暮らしの方から大家族まで、多様な個性や暮らしにかかわります。
“あたりまえ””ふつう”という基準が人によって異なることを目の当たりにして、”あたりまえ”と思っていたことが実はとても大切なことだと考えさせられます。

家にいるからこそ見せる療養者さんの穏やかな表情にこちらも癒され、毎日が新たな気づきと学びの連続です。

学生にもできることは、明るい笑顔とさわやかな風を届けること。
さあ、今日も療養者さんのもとへ笑顔で急ぎます!

学生にもできることは、明るい笑顔とさわやかな風を届けること。
さあ、今日も療養者さんのもとへ笑顔で急ぎます!IMG_3698IMG_3697

卒業生講義報告(社会福祉学科)

ゲストスピーカー(卒業生講義)のご報告です。

5期生の小原さん(横浜なみきリハビリテーション病院 勤務)
MSWとしての現在のお仕事内容の紹介の他,実習や国試対策について...学生が興味関心あることをお話してくださいました。

6期生の石森さん(豊島区社会福祉協議会 勤務)
地域福祉の最前線でお仕事をされている今の思いや
実習での経験などをお話してくださいました。

学生にとっては,3期前,4期前の先輩のお話から
学生時代をどう過ごすのかを考えるきっかけをいただいただけではなく、自分たちのちょっと前を走っている先輩の姿がとても眩しく見えたようです!
一年課程の社会福祉学科にとって
先輩の話を聴くことができるゲストスピーカ―の取り組みって
貴重な体験なんですよね(゜▽゜*)(。。")≡(*゜Д゜)(*≧▽≦)

因みに...私は両日とも他学科の講義に入っていたので
お話を聴くことができず...残念!(T_T)
でも,話を終えた後のお二人の顔を見たらそんな気持ちも吹き飛びました!
だって,とても素敵な笑顔だったんだもん(^^♪
これからも顔晴れ!って応援しています...¢(^^*)社会福祉学科の有賀でした。

 

夏休み(診療情報管理学科)

みなさんこんにちは。

暑い日が続いていてもうすっかり夏ですね。

あと1週間で学生は夏休みです。

それぞれ夏休みの勉強計画と目標をしっかり立てて、
休息を取りながら後期に向けて基礎を固めてきてくれることを願っています。

3年生は、夏休み明けにがん登録の試験が待ってます。

全員合格を目指してがんばりましょう!

夏風邪や熱中症に気をつけて元気にお過ごしください。
診療情報管理士ってなんだろうと気になった方・興味を持ってくださった方は
ぜひ体験入学へいらしてください。
わかりやすく、おもしろく診療情報管理士のお仕事の魅力をお伝えします!

試験の嵐(言語聴覚学科)

新宿のビルの間を吹き抜ける熱風の中、今学生は前期の終講試験に立ち向かっています。いつもより目の色に一段と緊張感が感じられます。
毎日の試験を乗り越えるには、1に体力、2に気力、そして多くのことを処理するスケジューリング力が必要です。1日1日を大事にして、やるべきことをこなしていき、思うようにいかない日はスケジュールの立て直しができる。
これは、仕事をする人になっても基本となる大事な力です。できないことに、がっくりする時があっても、あと一歩の勇気をもって、立て直す。ぜひ若いうちに培ってもらいたいものです。

土用の丑の日

「土用」とは、季節の変わり目の事で、古代中国の思想である五行説に由来します。立春・立夏・立秋・立冬直前、約18日間の「期間」を示す言葉です。昔の暦では日にちを十二支「子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥」で数えました。つまり土用の丑の日は、「土用の期間におとずれる丑の日」を指します。
土用の丑に鰻を食べる習慣は、江戸時代の蘭学者「平賀源内」が知人の鰻屋のために、もともと丑の日には「うのつく食べ物」を食べると病気にならず元気に過ごせるという言い伝えもあったことから栄養もあり「う」のつくものでもある鰻がもってこいだということを知らせる為に「本日、土用丑の日」と店頭に張り紙をしたところ大繁盛したことが有名です。
土用の丑の日といえば夏のイメージが強いかもしれませんが、立春・立夏・立秋・立冬それぞれに土用があり、いずれにしても、土用の丑の日は「季節の変わり目」といえます。この時期になると全国各地の寺院で、ほうろく灸の仏教行事が開催されます。ほうろくという素焼きのお皿を頭のてっぺんに置き、お皿にヨモギから作られた
モグサをのせて燃やします。戦国時代、武将達がカブトの上にお灸をすえて体力回復を祈願したことを起源とした伝統ある祈祷法です。古くは暑気払い(夏バテ防止)、
今日では頭部の魔を封じることからぼけ封じ、頭痛解消、学力向上、安眠促進、ストレス解消などに御利益があるとされています。お近くの寺院に足を運んでみては?

ふらふら日記@介護を学ぶ

みなさん,こんにちは!

社会福祉学科では「介護」を学ぶ講義が展開されていますo(゜゜*≡*。。)o

これは「高齢者に対する支援と介護保険制度(高齢者福祉論)」の講義のなかで介護福祉学科の先生から介護のい・ろ・はをお教えいただく時間なのですが...
講義目標は「介護技術の習得」もあるのですが,なにより大切なことは
介護の実践を通して「社会福祉士として」何を感じ,何を考えることができるのか!
ってことなんですよね(゜▽゜*)(。。")≡(*゜Д゜)(*≧▽≦)

もちろん社会福祉士だって介護に携わることもある資格ですから
技術を習得することも必要ですが,ベッドに寝てみたり,起き上がりの介助を受けてみたり,ユニバーサルデザインフードを白内障ゴーグルをつけて見て,嗅いで,そして最後にはみんなで食べてみたり...
そうしたことを通じて,高齢者や障害のある方の「歩きたい」「食べたい」という意欲をどのようにひきだすのかを考えることも大切なんですよね

(*/^^)人(^^ヾ*)

なぜなら...私たちの仕事って...¢(^^*)おっと
それはまた次の話(^^♪

「ふ・く・し」ってさ
知れば知るほど,実践してみればしてみるほど
面白いよね...¢(^^*)社会福祉学科の有賀でした

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雲外蒼天

こんにちは

梅雨も本番 鬱陶しい毎日が続いています。
でも、ふと街中にも紫陽花が咲き誇っていたり、色とりどりの傘の花が
咲いていたりと、それはそれで楽しめる光景はあるのですが・・・・
学生にはそんなゆとりはないかもしれません。夏休み前には定期試験、夏休みが明ければ前期の実習が待ち構えています。

勉強のスケジュールを立て、鬱陶しい梅雨空を見上げため息をつく
場面もきっとあることともいます。でも、そんな時だからこそ、来年2月の国家試験を見事突破して4月には就職先で、また違った緊張感を味わっている自分を想像してほしいのです。

私の好きな言葉に「雲外蒼天」という言葉があります。
どんなに厚い雨雲が立ち込めても、どんな嵐が訪れても雲の上はいつも快晴 そしていつしか雲は去り、まぶしい陽光が差し込みます。だから、梅雨空に負けないパワーで頑張ってほしいのです。