卒業生講義報告(社会福祉学科)

ゲストスピーカー(卒業生講義)のご報告です。

5期生の小原さん(横浜なみきリハビリテーション病院 勤務)
MSWとしての現在のお仕事内容の紹介の他,実習や国試対策について...学生が興味関心あることをお話してくださいました。

6期生の石森さん(豊島区社会福祉協議会 勤務)
地域福祉の最前線でお仕事をされている今の思いや
実習での経験などをお話してくださいました。

学生にとっては,3期前,4期前の先輩のお話から
学生時代をどう過ごすのかを考えるきっかけをいただいただけではなく、自分たちのちょっと前を走っている先輩の姿がとても眩しく見えたようです!
一年課程の社会福祉学科にとって
先輩の話を聴くことができるゲストスピーカ―の取り組みって
貴重な体験なんですよね(゜▽゜*)(。。")≡(*゜Д゜)(*≧▽≦)

因みに...私は両日とも他学科の講義に入っていたので
お話を聴くことができず...残念!(T_T)
でも,話を終えた後のお二人の顔を見たらそんな気持ちも吹き飛びました!
だって,とても素敵な笑顔だったんだもん(^^♪
これからも顔晴れ!って応援しています...¢(^^*)社会福祉学科の有賀でした。

 

夏休み(診療情報管理学科)

みなさんこんにちは。

暑い日が続いていてもうすっかり夏ですね。

あと1週間で学生は夏休みです。

それぞれ夏休みの勉強計画と目標をしっかり立てて、
休息を取りながら後期に向けて基礎を固めてきてくれることを願っています。

3年生は、夏休み明けにがん登録の試験が待ってます。

全員合格を目指してがんばりましょう!

夏風邪や熱中症に気をつけて元気にお過ごしください。
診療情報管理士ってなんだろうと気になった方・興味を持ってくださった方は
ぜひ体験入学へいらしてください。
わかりやすく、おもしろく診療情報管理士のお仕事の魅力をお伝えします!

試験の嵐(言語聴覚学科)

新宿のビルの間を吹き抜ける熱風の中、今学生は前期の終講試験に立ち向かっています。いつもより目の色に一段と緊張感が感じられます。
毎日の試験を乗り越えるには、1に体力、2に気力、そして多くのことを処理するスケジューリング力が必要です。1日1日を大事にして、やるべきことをこなしていき、思うようにいかない日はスケジュールの立て直しができる。
これは、仕事をする人になっても基本となる大事な力です。できないことに、がっくりする時があっても、あと一歩の勇気をもって、立て直す。ぜひ若いうちに培ってもらいたいものです。

土用の丑の日

「土用」とは、季節の変わり目の事で、古代中国の思想である五行説に由来します。立春・立夏・立秋・立冬直前、約18日間の「期間」を示す言葉です。昔の暦では日にちを十二支「子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥」で数えました。つまり土用の丑の日は、「土用の期間におとずれる丑の日」を指します。
土用の丑に鰻を食べる習慣は、江戸時代の蘭学者「平賀源内」が知人の鰻屋のために、もともと丑の日には「うのつく食べ物」を食べると病気にならず元気に過ごせるという言い伝えもあったことから栄養もあり「う」のつくものでもある鰻がもってこいだということを知らせる為に「本日、土用丑の日」と店頭に張り紙をしたところ大繁盛したことが有名です。
土用の丑の日といえば夏のイメージが強いかもしれませんが、立春・立夏・立秋・立冬それぞれに土用があり、いずれにしても、土用の丑の日は「季節の変わり目」といえます。この時期になると全国各地の寺院で、ほうろく灸の仏教行事が開催されます。ほうろくという素焼きのお皿を頭のてっぺんに置き、お皿にヨモギから作られた
モグサをのせて燃やします。戦国時代、武将達がカブトの上にお灸をすえて体力回復を祈願したことを起源とした伝統ある祈祷法です。古くは暑気払い(夏バテ防止)、
今日では頭部の魔を封じることからぼけ封じ、頭痛解消、学力向上、安眠促進、ストレス解消などに御利益があるとされています。お近くの寺院に足を運んでみては?

ふらふら日記@介護を学ぶ

みなさん,こんにちは!

社会福祉学科では「介護」を学ぶ講義が展開されていますo(゜゜*≡*。。)o

これは「高齢者に対する支援と介護保険制度(高齢者福祉論)」の講義のなかで介護福祉学科の先生から介護のい・ろ・はをお教えいただく時間なのですが...
講義目標は「介護技術の習得」もあるのですが,なにより大切なことは
介護の実践を通して「社会福祉士として」何を感じ,何を考えることができるのか!
ってことなんですよね(゜▽゜*)(。。")≡(*゜Д゜)(*≧▽≦)

もちろん社会福祉士だって介護に携わることもある資格ですから
技術を習得することも必要ですが,ベッドに寝てみたり,起き上がりの介助を受けてみたり,ユニバーサルデザインフードを白内障ゴーグルをつけて見て,嗅いで,そして最後にはみんなで食べてみたり...
そうしたことを通じて,高齢者や障害のある方の「歩きたい」「食べたい」という意欲をどのようにひきだすのかを考えることも大切なんですよね

(*/^^)人(^^ヾ*)

なぜなら...私たちの仕事って...¢(^^*)おっと
それはまた次の話(^^♪

「ふ・く・し」ってさ
知れば知るほど,実践してみればしてみるほど
面白いよね...¢(^^*)社会福祉学科の有賀でした

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雲外蒼天

こんにちは

梅雨も本番 鬱陶しい毎日が続いています。
でも、ふと街中にも紫陽花が咲き誇っていたり、色とりどりの傘の花が
咲いていたりと、それはそれで楽しめる光景はあるのですが・・・・
学生にはそんなゆとりはないかもしれません。夏休み前には定期試験、夏休みが明ければ前期の実習が待ち構えています。

勉強のスケジュールを立て、鬱陶しい梅雨空を見上げため息をつく
場面もきっとあることともいます。でも、そんな時だからこそ、来年2月の国家試験を見事突破して4月には就職先で、また違った緊張感を味わっている自分を想像してほしいのです。

私の好きな言葉に「雲外蒼天」という言葉があります。
どんなに厚い雨雲が立ち込めても、どんな嵐が訪れても雲の上はいつも快晴 そしていつしか雲は去り、まぶしい陽光が差し込みます。だから、梅雨空に負けないパワーで頑張ってほしいのです。

コクーンタワー 防災訓練

6月14日、ロンドンの高層マンションで火災が発生しました。私たちは、ちょうど 1週間ほど前にコクーンタワーの防災訓練をしたばかりでしたので、平時の準備や避難訓練の大切さをあらためて感じています。

コクーンタワーは50階建で、首都医校は7階から21階を主に使用しています。タワー内部にある二つの階段で1階までおります。日頃お世話になっているエレベーターは当然使えませんから、階段だけが唯一の避難経路です。晴れていたら、新宿区指定の広域避難所である新宿中央公園まで行く予定でしたが、今回は雨天のためタワー内の避難のみで終わりました。

保健師をめざす学生たちは「地域災害看護学」の科目で災害のサイクルに合わせた支援を学習します。地域では、自力で避難できる人もお手伝いが必要な人も、みんなが怪我をしないように安全に避難できる方法を考え、訓練やイメージしておくことも大切な支援の一つです。災害への備えを、そのうちに・・・、そのうちに・・・、と後回しにせず、やっぱり、今のうちにしようと思いました。

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ゲストスピーカー

みなさんこんにちは。

少しずつ夏が近づき、暑くなってきましたが体調管理は万全ですか。

さて、先日卒業生がゲストスピーカーとして最高学年の学生に勉強方法や就職、病院実習の取り組み方について特別講義をしてくれました。

先輩の体験談や、働いてからのお話を直接聞くことでイメージが湧き、学生たちはとても勉強になったようです。また、卒業生もとても素敵に輝いていて、立派な講義をしてくれたこと、とても誇らしかったです。

今日から病院実習がスタートしたので、ゲストスピーカーで教わったことや学校で学んだことを現場で実践して、多くのことを吸収してきてくれることを願っています。フレー!フレー!!ファイトー!!

診療情報管理士ってなんだろうと気になった方・興味を持ってくださった方はぜひ体験入学へいらしてください。わかりやすく、おもしろく診療情報管理士のお仕事の魅力をお伝えします!

卒後研修

みなさんこんにちは。
鍼灸学科 江頭です。

卒後研修生についてご紹介します。
今回は、1期生3名、6期生2名です。
すでに臨床を積んでいた1期生は、患者さんの愁訴の根本にあるものを見極め、患者さんに適した刺激量を考えながら臨床力をあげるよう努めています。今年合格したフレッシュな6期生は、厳しい指導の下で、少しでも患者さんが楽になるように、早く先輩方の技術レベルまで達しようと努力を惜しんでいません。皆が鍼灸という伝統技術を体得しようと真剣です。
すでに、研修が始まり2ヶ月が経過し、患者さんに向き合って治療している姿は逞しくなってきました。患者さんから楽になったと言われるのはみんなが成長した証です。もっともっと成長して、一緒に鍼灸業界を盛り上げよう!

読話教室準備

言語聴覚学科の2年生は、成人聴覚障害Ⅱという授業の中で、聴覚障害の方への支援について体系的に学んでいます。

今回、学生が指導者となって読話教室のデモンストレーションを行うことになりました。ポスター作りや当日のプログラムとその目的をグループごとに話しあいます。当日は挨拶や課題の説明もすべて読話で行います。

しっかり口元を見せて相手に伝えようとする気持ちは学生の今後の臨床にもつながる姿勢です。

当日、楽しく有意義な読話教室になりますように。