あと少し!(介護福祉学科)

みなさんこんにちは。

12月に入り、すっかり街中はクリスマスの準備。
この時期はなんだかそわそわした雰囲気がありますね。

さて、介護福祉学科の1年生は11月から始まった実習も残すところあと数日になりました。

6月の基礎実習をもとに、より個別のケアを学ぶ今回の実習。
一人の方を理解することの難しさを感じながら皆一生懸命取り組んでいます。

上手くできなかった経験も、しっかり振り返ることでよい学びに変わっているようです。

帰ってきたみんながどんな表情・姿を見せるのか今から楽しみです。

残りの実習もあと少し!
一年生、がんばれ~!!!

国試対策始まりました!

今年もこの時期がやってきました。
昼間部2年生はほとんどの学生が臨床実習を終了し、学校に戻ってきています。12月には実習報告会もありますが国試対策も始まります。
まずは過去問を制するところから始まります。
インフルエンザの流行る時期ですので、加湿器を出しています。当学科の学科長セレクトによるアロマオイル入りです。ペパーミントとローズマリーです。
国家試験まであと2か月、全力で走り抜けられるように学科をあげてサポートしていきます!

冷え対策にもツボ刺激

冷えとは、単なる症状ではなく身体全体のめぐりが悪くなってバランスがくずれている状態のこと。さまざまな病気をひきおこす前兆、未病ととらえます。

冷えは万病のもとという言葉がある通り、新陳代謝や免疫力の低下を招き、身体ににさまざまな不調を引きおこす原因となります。

そこでおすすめなのがお灸です。ツボを温めて、血のめぐりをよくし、内臓の働きを活性することで身体を内から温める働きがあるからです。

三陰交は消化吸収・水分代謝・生理機能に関わる経絡が交わるポイントで、お灸をすると3つの機能を同時に高めることができ、冷え対策におすすめです。ツボ押しでも効果がありますよ。

精神保健福祉士の国家試験に向けて

精神保健福祉士の国家試験に向けて、2度目の全国模試が終わりました。学生一人一人がそれぞれ目標を立て、取り組んだ模試、目標をクリアした者、目標に少し届かなかった者、それぞれが複雑な思いでいると思います。

まだまだあわてる時期ではありません。
本番は2月3日・4日、学生にしてみれば残された2ヶ月ちょっとは短く感じられるでしょうが、焦ったり慌てることよりも、今まで授業で学んだことをきちんと復習して、計画的に、そして毎日継続して学習することが肝要だと思います。

「継続は力なり!」ありふれた言葉かもしれませんが、しっかり足元を固めて、大きな目標に向けて、一歩一歩しっかり地に足をつけて、学習を重ねて欲しいです。そのためにも体調管理は欠かせません。これからの季節インフルエンザをはじめ、感染症がはやる季節です。しっかり睡眠や栄養を摂り、時には気分転換を図り、頑張って欲しいです。

相談援助演習の発表,そして...

みなさん,こんにちは!
寒い日が続いていますが,みなさん風邪をひいたりしていませんか?

さて,社会福祉学科では6月から約6カ月にわたり
50コマも使って展開していたグループワークの発表が終わりました(^^♪

今年は,「LGBT」「LD (学習障害)」「福祉カフェ」をキーワードに
それぞれのグループ学習の取り組みと成果を発表してくれましたが,
いや~っ,グループごとにそれぞれの視点・切り口から課題を整理して丁寧にまとめることができていましたよ(゜▽゜*)(。。")≡(*゜Д゜)(*≧▽≦)

そして,日を改めて...本日は振り返り作業o(゜゜*≡*。。)oどれどれ
テーマ決め,そして発表に至るまでのプロセスと,発表内容や方法についてグループごとに発表してくれましたが,自分たちの活動についてよく観察していたんだなぁ...と,しみじみ。
「こんな工夫ができていたら」「スケジュール管理が」等々の反省点も述べられていましたが...それも含めて,全てが良かったんじゃないかな(^^♪
何より,みんなで決めたテーマについてじっくり向き合うことができたことが素敵なことだよね(//∀//)

先日の発表も,今日の振り返りも...すべてが素晴らしい(*/^^)/ヾ(^^ヾ*)

みなさん,おつかれさまでした...¢(^^*)社会福祉学科の有賀でした。

 

相手を知ること

こんにちは。

今回は1年生の授業風景をお伝えします。

介護福祉学科では各専門職種から直接講義を受ける「チーム医療」という授業があります。

柔道整復師、歯科衛生士、精神保健福祉士、社会福祉士・・・。皆さんも聞いたことがある職種が沢山あるのではないでしょうか。

介護を必要とされる方を支えるとき、私たちだけではできないことも沢山あります。一人の方を多くの専門職種が支えていることは学んでいるけれど、他の職種のことは分かっているようで知らないことも沢山あります。

他の職種がどのような事ができるプロなのか、相手を知ることで次のバトンを誰に渡せばいいのか明確になる。そうと分かっていても、現場に入ってからは交流の機会が少ない職種も・・・。

チーム医療での学びが、介護福祉士だけでは叶えることができなかった利用者の願いに近づくことのサポートにしていきたいですね。

寒い日には・・・

みなさんこんにちは。

秋の深まりとともに、少しずつ寒さや乾燥を感じるようになりました。
手足が冷えるとなかなか眠れない・・・。 そんな方もいるのでは?

そんなとき、温かいお風呂で身体をしっかりとぽかぽかにしたいものですよね。
でも、介護を必要とされる方の中には「毎日入るのはなかなか大変」という方もいらっしゃいます。

そんなときに、私たちが行うケアの一つに「足浴」「手浴」という部分浴の技術があります。

部分浴の効果やケアを行う際の留意点など、自分たちが行うことの根拠を学んだうえでみんなで実践!

「気持ちいい~」と言いながらも授業が終わった後には「身体が温まったからなんだか眠くなっちゃう・・・」という声も。そうなんです、足浴などの部分浴には安眠の効果も・・・。

「午後の授業は大丈夫かしら・・・」なんて心配もありましたが、体験をもとにケアの効果を実感できた授業でした。

さて、次回のブログもおたのしみに~。

 

排泄ケアのいろは

こんにちは。

さて、前回に引き続き、今回お招きした専門分野の方は・・・「ユニ・チャーム」

高齢者のおむつだけでなく、この季節欠かせないマスクなど皆さんも生活のさまざまな場面で耳にしたことがあるのではないでしょうか。

今回は「ユニ・チャーム株式会社 排泄ケア研究所」より講師を招き、2年生に排泄ケアの講義をしていただきました。

これまで学内での学びや実習を経験し、多様な利用者さんの排泄ケアの状況を見てきた学生だからこそ、どうすればより良い排泄ケアができるのか経験をもとに考える絶好の機会!

実際におむつを作っているプロだから伝えられる、”おむつのしくみ”をもとにした効果的な排泄ケア用品の選択と使い方の指導に、受講していた学生は真剣に聞き入っていました。

講義を終えた学生からは、「排泄ケアの考え方が変わった」という言葉も・・・。

現場に出た彼らが介護を必要とする方の生活をよりよくする排泄ケアを広めてくれることを想像すると、なんだか介護の未来も明るいなぁと感じますね!

さて、次回は一年生の授業の様子をお伝えします。

おたのしみに~。

 

専門職だから伝えられること・・・

こんにちは。

すっかり木々も赤や黄色の葉で色づき、季節の移り変わりを感じる季節になりましたね。

さて、みなさんは「地域包括支援センター」という言葉を聞いたことはありますか?
聞いたことはあるけど、よく知らない・・・。という方も多いのではないでしょうか。

「地域包括支援センター」は、”高齢者の相談窓口”という役割があります。
地域で生活をする方を支える私たちにとって、協力する相手を知るということは大切な事。

ただ、知識として入っていてもその場でどのようなことが起き、各専門職がどう対応しているのか、教科書だけではイメージを膨らませるのも難しいものです。

そこで、今回は「地域包括支援センター」で働いている方を招き講義をしていただきました。

想像の話しではなく、実際にあった出来事をもとにどのような支援ができるのかを考えることで、よりグループワークも活発に!

各専門職だから伝えられる言葉に、学生も真剣に耳を傾けていました。

次回はどんな専門職のお話が聞けるのか・・・。
その様子をお伝えします。お楽しみに!

 

ふらふら日記@11月11日

みなさん,こんにちは!

今年も11月11日がやってきましたね~(^^♪
「そりゃ毎年来るでしょ...」なんて冷たい突込みはご勘弁くださいΣ( ̄へ ̄ノ)ノ

このブログを見てくれているみなさんでしたらもう大丈夫ですよね...
そう,11月11日は(*/^^)/「 介護の日 」ヾ(^^ヾ*)です!

昨年も書きましたが...¢(TT*)
検索サイトで「11月11日」って入力したら
やっぱり「ポッキー&プリッツの日」が出てきますよ≡*。。)oおろろ

だからこそ,「介護の日」のことを多くの人に知ってもらいたくて
今年も描きますよ~っ...¢(^^*)

ポッキーやプリッツを友達や家族,大切な人とシェアしながら
「介護の日」について考えてみませんか!?

ポッキーをかじりながら...¢(^^*)社会福祉学科の有賀でした

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「介護の日」は厚生労働省が主唱する活動です