母性看護学演習風景 その②

今回は妊婦さんの子宮底・腹囲測定、レオポルド触診法の技術演習です。

お腹の中の赤ちゃんの姿勢がわかるかな???
手指に意識を集中させて、真剣なまなざしで妊婦模型の腹部を触診します!

その後・・・
「かたいものが触れる。頭かな?」
「少しやわらかいからおしりかな?」
「うーん、でもこっちに頭があるかも・・・」

さて、しっかり触診できたでしょうか?

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母性看護学演習風景 その①

今日は母性看護学方法論、初めての演習日。
新生児の抱き方、バイタルサイン測定の練習です!
まずは先生の説明をみんな真剣に聞いています。

その後は・・・
「キャー、かわいい~」
「えー、こわい、どうやって抱っこするの~」
「これでいいですか~」
など、様々な声があがる中、みんな笑顔で新生児人形を思い思いに抱き上げ、練習していました。

核家族化や兄弟数の減少が進む昨今、日常生活で新生児と触れ合う機会はほとんどない学生が多いです。
演習では新生児人形で十分練習をしてから、今後の母性看護学実習に臨みます。

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自身が出産・育児経験がある一部の学生は・・・
「なつかし~」
「こんなんだったっけ~」

など、わが子の新生児期を思い出し、今は憎たらしいときもあるけど、今回の演習で、技術を学びつつ、わが子の新生児期を思い返し、ほっこりする一面もありました。

デイサービスでの体験授業

2年生は3週間にわたって、週に1日、デイサービスに行くという体験授業を行いました。
今回、おじゃまさせていただいたのは、民家改装型 小規模デイサービス ふくろうの家「新宿西落合」「杉並下高井戸」「練馬石神井公園」の3施設です (*^_^*)

初日は、1日の流れを知ること、利用者様のことを知ることが中心でした。
学生たちは、高齢者の方とお話をすることが初めてだったり、小規模のデイサービスに行くことが初めてだったりで、とても緊張していたようです。

2日目はすこし慣れてきて、介護体験や活動の補助など初回よりももっと積極的に体験させていただきました。

あるグループは、お散歩に出かけました。
近くの公園まで車いすを押して行ったり、
歩行器の方の横で付き添って歩いたり、
公園内を一緒に歩いたり(*^_^*)

3日目は自分たちで考えたレクリエーションや活動の実施が課題です。
どうだったのでしょうか\(◎o◎)/!

どの学生も学校ではあまりみられないくらい、楽しそうに利用者様と関わっていました。(^_^)v

今回、体験したことを忘れずに、目の前の対象者のことをしっかり考えていくことができる作業療法士になれるよう、がんばっていきましょう!!

教官 岩本

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学会ボランティア

こんにちは 首都医校 診療情報管理学科 教官 伊藤類です。

日に日に寒くなってきましたが、体調管理は万全ですか?

さて、先日3年生が第42回日本診療情報管理学会学術大会のボランティアに3日間参加してまいりました。今回の学術大会は、国際学会と同時開催ということもあり、世界中の診療情報管理関係者が多く集まり、たくさんのセッションや懇親会などもありとても有意義な学会でした。

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そんな多くの人が集まる中、3年生は毎朝7:30から受付や販売業務に従事じ活躍してくれました。来年4月から社会人として働いていくための糧となったことでしょう。

そして、診療情報管理学科では長年医校専で活躍されていた大津淑子先生がご勇退されました。私も含め多くの学生や教官が大津先生から多くのことを学ばせていただきました。ありがとうございました。
出会いの数だけ別れがあると言いますが、大津先生と出会えたことは私の人生の宝物です。

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そんなことを考えていると、あと4カ月ほどで卒業シーズン。
3年生とのお別れも近づいているなぁと感じました。

残りの時間を大切にしながら、診療情報管理士認定試験に全員で合格することを目指しフル回転でがんばっていきたいと思います。
診療情報管理士ってなんだろうと気になった方・興味を持ってくださった方は
ぜひ体験入学へいらしてください。
わかりやすく、おもしろく診療情報管理士のお仕事の魅力をお伝えします!

ホースフェスティバル ~スペシャルオリンピックス in 埼玉~

「スペシャルオリンピックス日本・埼玉」のホースフェスティバルのボランティアに行ってきました!

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スペシャルオリンピックスとは?
知的障害のある方たちに、日常的なスポーツトレーニングと成果の発表の場である競技会を年間を通じて提供し、社会参加を応援する国際的なスポーツ組織のことを言います。

今回のボランティアでは、司会の補助やタイムキーパー、会場整備のお手伝いをしました。

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今回のホースフェスティバルは、馬術プログラムに参加しているアスリート(対象者の選手のことをアスリートと呼びます)が、日常の練習の乗馬技術の成果の発表・確認をするという開催趣旨でした。
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日頃の成果をしっかり発揮できたようで、どのアスリートも笑顔でした。

ボランティア終了! 感謝状をもらいました(*^_^*)
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ボランティアの後は、牧場で馬におやつの人参やキャベツをあげて楽しみました(^_^)v

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ボランティアに参加した学生のみなさん、お疲れ様でした。楽しかったですね。

日頃の練習のサポートを含め、定期的にボランティアに参加しています。
興味のある人は、岩本までお問い合わせください。

教官 岩本

ふらふら日記@今年も...1111

みなさん,こんにちは!

今年もこの日がやってきましたね~っ(^^♪
そう...「11月11日」

このブログを観てくれているみなさんは「介護の日」って思ってくれますよね...
思って...くれます...よねo(゜゜*≡*。。)oドキドキ

でもね,検索サイトで「11月11日」って入力してみても
なかなか「介護の日」とは出てきてくれなくて
やっぱり「ポッキー&プリッツの日」なんですよねヾ(。。")ありゃっ!?

そうそう,調べてみて「へ~」っと新たに学んだのは
「ちんあなごの日」でもあるってことです!!
知りませんでした...¢(^^*)メモしとかなきゃ

そんなわけで
「介護の日」のことを多くの人に知ってもらおうと今年も...¢(^^*)かきかき

ポッキーやプリッツをシェアしながら
水族館でちんあなごを観察しながら
「介護の日」について考えてみませんか?

来年はどうかなぁなんて考えつつ...¢(^^*)社会福祉学科の有賀でした

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「介護の日」は厚生労働省が主唱する活動です

認定実技に向けて自主練

11月に行われる認定実技審査まで一ヶ月を切りました。

それに向けて最高学年の学生たちは授業の合間に実技の自主練を行っています。

認定実技審査の審査内容は骨折の整復・脱臼の整復・固定の実技などなど数多くあり、日頃から練習して身に付けていかないと本番では合格できません。

本番では緊張のあまり普段の実力が出せないということがないようにしっかりと固めて審査に臨んでください。

歯科技工所見学と体験実習

皆さんは「入れ歯」や歯の「かぶせもの」「つめもの」が、どのようなところで、どんな風に作られているか知っていますか?また、どんな人たちが作っているか知っていますか?

「入れ歯」や「かぶせもの」や「歯列矯正の装置」などは「歯科技工物」と呼ばれ、歯科技工士という国家資格を持つ人たちが作っています。
同じ歯科医療に携わる職業でも、歯科技工士はほとんどの場合、歯科技工所と呼ばれる歯科医院とは別の空間で作業をしているので、患者さんはもちろん、歯科衛生士もなかなか関わり合う事がありません。

歯科衛生学科の教官の私、金子は、歯科技工士と歯科衛生士、2つの国家資格を持っています。
かつて私が診療所で働いている時、もっと歯科衛生士さんにも『歯科技工について知ってほしい!』『歯科技工士の思いを知ってほしい!』と考えていました。

そういう訳で、先日、首都医校・歯科衛生学科の学生たちと共に、歯科技工所の見学と、歯科技工で使われる歯科材料の取り扱いを体験してきました。

まず初めに歯科技工士の先生からの講義。
歯科の歴史や、歯科技工物の作り方など、スライドやビデオを見ながら説明してくださいました。

そして体験実習では、仮歯や矯正器具を作る材料を用いて、爪くらいの小さな入れ歯のキーホルダーを作ったり、

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模型を作る材料や入れ歯のクリップを作る材料を用いて、クリームビスケットのストラップを作りました。

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誰よりも熱心に歯科技工士の先生のデモンストレーションを見ているのは歯科衛生学科の藤山教官です。

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最後に歯科技工所を見学させていただき、実際に患者さんのお口の中に入る歯科技工物を作製している様子を見たり、様々な技工物の特徴やどんな事に注意をしながら歯科技工物を作っているのかなど説明していただきました。

学生たちからは、「もっと実習をやりたかった」「とても楽しかった」「歯科技工士さんってカッコイイ!」という声が。

ただ楽しんだだけでなく、歯科技工士と歯科衛生士、歯科医師の連携がとても大切だという事を実感してくれたようです。

冬場における体調管理方法

こんにちは、首都医校 臨床工学学科 教官の内田です。

ここ数日、急に寒くなってきましたね。
皆さんは体調管理は大丈夫ですか?
寒くなってくると必要になってくるのがエアコンやストーブなどの暖房器具ですよね。

ただ、暖房器具を使うと室内の湿度の低下を招くことを皆さんは知っていますか?
その理由は単純で、室内の温度が上がることが原因となります。

ではなぜ温度が変わると湿度が変化するのか?
空気中に含むことのできる水蒸気の量というのは、実は空気の温度によって変化するからです。
この空気中に含むことのできる最大の水蒸気の量を「飽和水蒸気量」といいます。

この飽和水蒸気量というのは温度によって変化し、寒い部屋だと飽和水蒸気量は小さく、温かい部屋だと飽和水蒸気量が大きくなります。
実は湿度(正確には相対湿度)というのは部屋の空気中に含まれると水蒸気の量と飽和水蒸気量との比のことで、飽和水蒸気量と同じ量の水蒸気が含まれている空気を湿度100 %、飽和水蒸気量の半分の水蒸気量が含まれている空気を湿度50 %といった具合に表します。
部屋の温度を暖房器具を用いて上げていくと、空気中の水蒸気の量は変化していないのに飽和水蒸気量が大きくなり、その結果、室内の湿度が下がってしまうのです。

冬場はどうしても暖房を使いがちになってしまいますが、暖房器具を使うと室内の湿度が下がってしまい、乾燥した空気を好むインフルエンザなどが流行してしまいます。
これから国家試験などを控えてる人は、暖房器具と一緒に加湿器を使うなど、湿度の低下を防止して健康管理をしっかりしながら頑張ってください。

運動麻痺の診かた

みなさん、こんにちは
理学療法学科の坂井匠です。

今回は,運動麻痺について学ぶ理学療法評価学Ⅲの授業を紹介します.

皆さんは麻痺という言葉を聞いてどんなことを思い浮かべるでしょうか?
麻痺には2種類があります.

『足が痺れて感覚が麻痺した.』という場合に使う感覚麻痺
『麻痺で身体がうごかない.』という場合に使う運動麻痺です.

本講義では,運動麻痺で身体が不自由になった患者さんを想定し,その状態を評価・検査する方法を学んでいます.

学生の中には,机で教科書を開いて学ぶのが苦手な学生もいます.それでも『実習に向けて実技練習』という目標があるといつも以上に真剣に取り組んでいます.教官としてもうれしい限りです.16_1101_tp_3_180316_1101_tp_2_180316_1101_tp_1_1803